今回は「月謝袋」です。
現在、月謝は現金で月謝袋に入れて持ってきてもらっています。
今時珍しいですね。普通、口座から引き落としです。
※ 何人かは、口座に振り込んでいただいています。
現金納入は避けた方がいい
現金でのやり取りは、ごくたまにですがトラブルが起きます。
例えば、払った払っていないでもめます。大昔は領収書すら書かないこともあり、これはさすがにまずいです。
かなり昔に一度ありましたが、どう事後処理をしたか記憶が…
ですから、領収書を書くのですが、これが結構めんどくさいです。特に、私が一人でしているので、指導の傍ら事務作業が増えます。
起きた事件
① 月謝紛失
これもかなり昔です。いただいた月謝は金庫に保管するのですが、紛失します。
確か、何人か分で5~6万だったと思います。突如として消えます。
今思えば、盗難事件として通報するべきでした。
上に報告しますが、私がごまかしたと疑われかねません。そして、生徒が盗んだ可能性もあります。
結局、いただいたということにして会計処理で、後味が悪いです。
② 月謝ごまかし
高校生に月謝袋を預かります。当時は、引き落としと現金納付両方ありました。
渡されてその場で確認すると、1万円足りません。
それを生徒に言うと、何かあわてた様子です。
そして、「あ、バッグに落ちていました」と財布から1万円を出して渡します。
えええ? まあ本当に落ちてたのかも。そんなわけありません。
月謝袋の温かみ?
昔、勤めていた塾では、月謝袋を「パスポート」と呼んでいました。
塾に月謝袋を渡してもらい、今月もよろしくという感じです。いい表現だなと思います。
また、現金でやりとりすることで、現金の重みを感じることができます。
塾を開いて、最初の月謝袋の現金は重たかったですね。
子どもたちにも、これだけのお金を月謝で払い勉強するのだと実感がわく…でしょうか。
いやいや、やはり引き落としがいいです。
口座引き落としは手数料がかかる
何度も引き落としにすると言いながら、二の足を踏んでいます。
生徒数が多くなく、それほど煩雑ではありません。
一番の懸念は、引き落としで生じる手数料。ちりも積もればで、年間ン万円になります。
煩雑な事務作業を考えれば安いのでしょうが。
一度、銀行に問い合わせて、何かよくわからないので保留にしています。
また、ゆうちょだと、口座引き落としの手数料が安いと聞きました。調べて、新年度には引き落としにしたいです。
温かみ < 煩雑さ です。

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