今回は「塾のノートで解決」です。
ようやく、宿題を出してチェック、どこまで進んだか管理(中学生)ができるようになります。
最初からしろよ…ですが、完璧に解決です。
そこまでの道のり
当初は中学生は宿題はなかったです。
いえ、正確には、覚えてくることが宿題。ほぼ毎回、英語のテストがあります。
しかし、当然ですが、学習量足りません。週2日(週3日)1日3時間で、英数理社(5教科)を塾だけではできません。
まあ、それまでも宿題出してましたが、口頭で言います。テストは全体に言います(板書)。
しかし、完全一斉指導ではないので、誰に何を出したのかわからなくなります。ひどいですが、出しといて私が忘れます。
そんなんで、生徒がやってくるわけありません。
また、誰がどこまで進んだかわからなくなり混乱します。
そして、個別に塾のノートに書いて指示します。
※ 塾のノートはあらかじめ用意してもらってます。最初からそれ使えよ。
👇今年初めにノートを使用して宿題出す。
👇そして、意外とうまくいく
個別にノートめんどい?
中学生は、塾に来たらノートをチェック。テスト、宿題を確認します。
そして、塾が終わる直前に、ノートに宿題、次回テストを書きます。
これを全員一人一人するのは、かなり面倒では? 時間フリーなんで、余計手間がかかります。
しかし、実際にしてみると真逆でした。一人一人、テストや宿題が明確で、指導がスムーズにいきます。
まあ、多少手間がかかりますが、進度の管理もできてストレスなくなりました。
ノートの効用
宿題を出すためにノートを使用しますが、他にも思わぬ効用があります。
一つは、先ほどの管理ができるでした。
また、他にも…
宿題してくる
ほぼ100%宿題してきます。
そりゃそうです。分かりやすいですから。
塾のノートを開くと、そこに宿題と覚えるテスト書いています。
それまでの口頭や板書だけでは、してこないケースありました。私が忘れているくらいですから。
勉強のしかたを指示できる
覚えにくい生徒には、覚え方をノートに書いて指示します。
また、テストが近いと、テスト勉強で何するかも書きます。
塾で勉強の仕方を教えるのは当然。それを、個々に伝えて、形に残せるのは有効です。
個々に話ができる
これも、かなり大きいです。
必ず、塾に来た時と帰る時、2回話をします。
個々に宿題を出すときに、学習状況がどうなのか本人と話せます。
さて、いくつかは修正点はあります。よりブラッシュアップして精度を高めたいです。
