勉強法は個人的体験?

勉強法は個人的体験?

今回は「勉強法は個人的体験?」です。

一応、塾のブログなんで、偉そうに「勉強の仕方」を書いてます。

できるだけ、一般的なオーソドックスなことを書きますが、ときに私自身の体験が入ります。

かなり特殊な事例で参考になりません。

ただ、今まで多くの小中学生を指導して、見てきてのベースはあります。

個人的な体験から?

とある塾のホームページに、勉強の仕方について、かなり詳しく丁寧に書かれていました。

講師の方自身が、学生の時に実践してきたやり方らしく、かなり熱量をもって語っています。要約すると「復習」が大事とのことです。

学年をさかのぼって復習すべきで、予習は効果ないとのこと。かなりな長文で、詳細は読むのが面倒で飛ばします。

ただ、実際に塾で、その考えにしたがって指導して成果も出てるとあり、信頼性もありそうです。

このように汎用性があり、実際にできていると説得力があります。

ネット、動画に勉強法があふれている

今は、ネット、動画に勉強法があふれています。

便利な世の中になりましたね。

その多くは、個人的な体験がベースです。その人は、そのやり方でうまくいったと。

汎用性があるものから、特殊なものまで様々です。

それを参考にして、試すことはすごくいいことです。その中から、試行錯誤しながら、自分に合うものを見つけるといいです。

よくあるのは、偏差値40から東大・医学部!!などの例。

それなら、私自身も、切り取れば学年最下位から国立医学部と言えますね。同じような状況にあるなら、参考になります。

人により様々

例えば、高校数学一つとっても、人により千差万別です。

数学が苦手で、基礎ができていないのに、「参考書ルート」をうのみしたり、逆に数学が強いのに、ムダな基礎練習ばかりしたり…

勉強は…

各教科、各単元の内容を理解する→覚える→解けるように演習→身についたか確認→さらに力をつけるよう演習、または総復習。と基本のベースがあります。

そして、身に付けるには最低限の量(時間)が必要です。かといって、間違った方向で、ずれたことを量しても効果ありません。

勉強の仕方は当然大事です。

 

👇関連記事

勉強の仕方・超基本①

 

様々な勉強法は面白い!!

色々と勉強法を見ると、結構面白いです。

その基本線は同じかなとも感じます。自学自習で時間かけて泥臭く取り組んでいく。

ただ、効率よくする方法は色々あり、それぞれ合うものもあるでしょう。

そして、もう一つは「モチベーションと集中力」「やる気を出す、維持する」などメンタル面です。

これは、勉強以外にも応用できていいですね。

小中高それぞれ

小学生は普段の勉強の習慣。中学生を見ると、小学生での勉強習慣が無茶苦茶重要だと感じます。

古いですが、漢字の読み書き、計算。今の時代は、それに加えて英語でしょう。

中学生は、その小学生の学習が土台で、部活など時間がない中、どう勉強に取り組めるか。学校の授業、ワーク、単元別テスト、定期テスト…とまじめに取り組めるかどうか。

高校生は、主に勉強に対するモチベーション。何のために、将来何になるために、勉強するのか。本気で勉強に取り組めるのか。

嫌な勉強にどう取り組むか、色々な方法があり、やる気が出ないとき調べると参考になります。