今回は「中3理科社会~夏期授業」です。
中3生は、夏期に総復習しますが、理科と社会は1・2年の復習を一通りすべきです。
塾では、一斉に総復習を授業で一気にしたいです。そして、テスト。
土曜日にでも集めて、授業をしたい!!とうずきます。
大昔、若い時にしてたんですね。
夏期テキストを解くだけでは…
中学生は演習中心で、夏期テキストをひたすら解いていきます。
それはそれでいいですし、量は質を凌駕します。
中3生は、夏期テキストを3冊くらいくり返せば身につきます。
しかし、効率悪いです。
特に、理科と社会。
1・2年の内容を忘れているか、身についていないと、演習は進みません。
解いて間違いを直して、そこで覚えればいいのですが、一度きちんと総復習したいところです。
ただ解くだけはつまらない?
また、ひたすら解くのはつまらない?飽きる?
まあ、ひたすら解けばいいのですが、単調で面白くないです。
私も〇をつけるだけでは飽きます。
というわけで、時おり授業をしてまとめます。昨年まで中3生がなかなか理科社会が定着せず、全体で統一して一気にしたいと考えます。
しかし、全員来る日がばらばらではできません。それでも、昨年までもタイミングを見て授業をしました。
今年はそれを進化させて…
授業して撮り、それを活用
すきがあれば授業をします。
理科の覚えにくいところ。第一歩は、消化と吸収、そして血液循環。
覚える時は、一度に完璧に覚えるべきです。中途半端に覚えないから、何回やっても間違うしテストでできません。
完璧に覚えるとは…
私が板書するように、白い紙に何も見ずに書けることです。
また、社会は歴史の大まかなまとめから。
中1の歴史は時代の流れと、それぞれの時代と事項(出来事、人物、文化、中国の国名、貿易などなど) が結びつくかどうか。
生徒には、ノート1ページごとに時代名を書いて、その事項を教科書を読みながら書きこめと言います。
塾でも、一度やってみよう。
ということで、授業の写真です。夏期はまだまだ授業します。全部集めればかなりいいまとめになりそうです。
