2時間短い

2時間短い

今回は「2時間短い」です。

中学生は通常3時間を夏期は2時間にします。

 

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3時間×2日 or 2時間×3日

 

短い!!

普段3時間(長い!!) と2時間は短く感じます。生徒も、もう終わったの?という感じです。

そして、当然ですが、2時間だと学習量が減ります。しかも、単純に2/3になるのではなく、もっと減っているようにも感じます。

というのも、3時間だとある程度加速がついてはかどります。乗ってきてこれから…という時に2時間は終わります。

また、普段遅い生徒、進まない生徒は、より学習量の少なさが目立ちます。2時間だと、たったこれだけ…となります。

休み時間5分にする

また、もう一つ変えてみます。

通常10分休憩です。50分学習→10分休憩ですが、何か10分は長くだれるような気がします。

そこで、夏期は5分にします。

10分休憩だと、学習時間がへたしたら50分×2=100分だけになります。

するとどうなったか…

せわしないです。何かばたつきます。まあでも、やはり休憩は5分ですね。

 

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5分休憩にすべきか

 

2時間で集中できる

3時間は長く、集中力が切れる、だれるなど欠点もあります。また、あまり長時間学習は要望がない、時代に逆行…とはいえます。

中学生はすぐに順応して慣れますが、それでも長いです。

「3時間も勉強して成績上がらない」と苦情を受けたときは、3時間する意味あるの?と考えます。

ですから、2時間で集中した方が成果が上がる…かもしれません。

2時間だと、何かわかったという感覚を得て「楽」に感じます。

2時間短くダメ

まあでも、短くてダメかなと。

徹底演習で2時間では看板倒れです。

時代に逆行しようが、長時間学習しんどいだるいと文句を言われようが、徹底してやるべきですね。

夏期で2時間すると、短くて楽ですし、こちらも負荷が減ります。生徒の入れ代わりがスムーズです。表現は良くないですが、回転率がいいです。

短い時間で効率よくするなら、一斉授業して大量に宿題出して…と昔のスタイルが最強ですね。

ただし、教科数と時間は検討の余地があります。

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