今回は「小学生2時間長い?」です。
当塾は、1日中学生が3時間、小学生が2時間です。長いです。
また、夏期は中学生2時間でします。
👇関連記事
短い時間で集中できてよかった…といえなくはないですが、演習中心だと2時間は短いです。
そして、考えてみれば小学生の2時間は長いのか?とふと思います。
小学生の塾の時間
小学生の塾の時間は、50分1コマとか、40分が2コマが普通でしょうか。中学受験でなく、公立小学生で2時間は長いです。
夏期は、小4と小5は90分でしました。間に休憩を取ります。それくらいが、集中力も続き、ちょうどいいかもしれません。
また、正確には間に10分休憩が入ります。50分×2+α です。
算数と国語を半々。小5からは英語が入ります。
さらに、小学生は週1日の通塾もあります。その場合、英語はないです。
勉強体力がつく
最近、小学生にも多く来ていただき、2時間でいいのかとふと考えます。
ただ、今のとこ皆、集中して取り組めています。子供たちは思ったよりも、順応して慣れます。
当塾は基本演習なので、ひたすら算数と国語のワークを解きます。
ですから、間違いなく勉強することに慣れて、勉強体力がつきます。この点は、2時間の利点です。
小学校の勉強は土台
中学生を見ると、小学校での学習が土台だと強く感じます。
計算と漢字だと言い切りたいくらい、算数と国語の基礎力が中学に直結します。
そして、先ほどの勉強をできる勉強体力と、学習の習慣でしょうか。ごく普通に学校の宿題をして、テストがあるならテスト勉強をする。
その普通の勉強を、毎日習慣づけて継続できるか。
当塾の学習もその助け…にかなりなっています。結構ストレートに。
※ 計算と漢字…読み書きそろばんに、今の時代は英語ですね。
10分新聞を読む
塾に来たら、約10分新聞を読みます(小学生新聞)。
2時間の長い学習への入りで、割と有効です。というのも、単調な長時間演習のきつさを緩和しています。
また、文章を読むことで、頭のウォームアップも兼ねています。
さらに、宿題は、百マス計算に感じの読み書き、算数の読解問題…あとは英語を書いて覚える練習。
何かあれこれしてる…もう少し整理して整備します。
