今回は「中3塾の学習(9月末~10月)」です。
来月10月半ばに久米中で実力テスト、桑原中で入試対策テストがあります。さらに、その後、愛媛県模試。
これらのテスト対策…というより、利用して実戦演習を塾でします。それは、入試対策です。
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9月は2学期内容中心
塾では、9月は2学期内容中心です。
ただ、夏休みに進めるべきでした。少々無理くり押し込みます。
※ 塾は、基本「先取り」すべき(中学校) です。
9月中に…
数学は二次方程式。二次関数に行けてないのは…10月も当然進めますが…
英語は文法的には、Unit3~4まで、現在分詞・過去分詞までします。また、教科書本文もします。長文読解に有効と判断。
また、理科は細胞、遺伝、進化と3単元。ここは分かりやすいところです。3つまとめて今週テストをします。
さらに、社会は公民の2単元。「私たちと現代社会」「日本国憲法 / 平和主義」と進めます。もう一つ…遅いです。これも、今週テストします。
※ 塾では、余った時間でワークの最初の1、2年の復習もします。
早めに実力テスト対策へ
いつもは、実力テスト2週間~10日前くらいから始めます。しかも、テストがあるなと思い出してあわてて…
今回は、もっと早めにしようと準備を始めます。
まずは、模試の過去問と実力テストの過去問、昨年した対策プリントを探します。
整理ができない性格で、毎回プリントの山から探します。
県模試の過去問令和5年は解いています。しかも、問題のコピーも大量にあります。おそらく昨年はできなかったのですね。
そして、令和6年は数学だけ解いてます。残りのを解いて、問題を印刷と準備が…。
実力テスト過去問やその他総合問題も、とりあえずある分探します。昨年の問題もあり、数多くあります。
中間テストないが…-
2学期の中間テストがないので、実力テストに集中できます。
しかし…
毎年、その間に学校が先へ進みます。実力テスト後に復習して、期末テストに間に合わせますが、それではいけません。
塾のメリットは、先に進んで学校が分かりやすいですが、塾で(中学生で)後追いは良くないです。
※ あくまで私個人の考えです。
少なくとも、数学の二次関数、英語の関係代名詞、理科の力とエネルギーと少しでも進めます。
実戦演習をどうこなすか
実戦演習(テスト形式) を塾でどう解いていくか。
もちろん、その場で解いていきます。
答え合わせは…個別につける or 全体で答え合わせ。教科や状況によります。
さらに、社会は宿題にすることが多いです。
国語もかな。古文は全体で答え合わせ。
また、英語の長文読解も全体ですが、できる生徒は時間もったいないので、先に〇付けて直します。
さらに、数学の応用は全体で解説ですが、難問は省略もあります。生徒により、解くべき問題を指定することが多いです。
意外と厄介なのが理科。どんどん解いていきたいのですが、ちょいちょい難しめの問題があります。そのため、理科の復習(基本)はふだんから多めにしてます。
ということで、今週末から開始します。
