中3実戦演習の授業

中3実戦演習の授業

今回は「中3実戦演習の授業」です。

 

夏期講習(中3)~基本から実戦へ

 

👆 中3生は盆休み明け、夏期講習残り2週間は実戦演習です。

具体的に塾でどう授業するのでしょうか。

全体で一斉答え合わせ?個別に訂正?

何をするか

実力テストの過去問(色々な中学) 、実戦形式のプリント、そして模試の過去問です。

テスト形式の実戦演習をします。

模試の過去問が一番質がいいです。

この中で、一番使えて有効なのは模試の過去問です。塾で模試を実施して、リンクするのもありますが、問題の質がとてもいいです。

中学校の過去問は、とあるルートの共通?実力テスト版が使えます。

※  英語は夏休みはターゲット中学熟語をテスト(長文読解に有効)。そして、急きょ、不規則変化動詞のテスト。

一斉か個別か

融合して行います。

英語は、聞き取りは一斉、ならびかえ、自由英作文は個別(一斉ですることも)、長文は一斉です。

数学は、計算から小問集合などは個別。関数や図形(証明) は全体で解説。難しい問題は全体ですが、あまりにも難しいのはしません(個別に言うときも)。

理科は、全体で答え合わせをします。個別に〇付けはできそうですが、意外と難しく分かりにくいところが多いです。

また、頻出問題や周辺知識は全体で通しておきたいです。

社会は、個別にします。宿題にすることが多いです。一人ずつ〇付けをして、解答と解説渡します。

解説は、私が時代や年代、他の知識など書き足してます。それを写してもらいます。

歴史前半は全体ですることも。時差問題なども。

国語は、個別でまるつけ。古文は一斉に解説します。

…とここまではあくまでも目安。生徒の進度や力、生徒数などで調整します。

効率よく多く演習

先週で、英語→数学→理科→社会と進みます。

速い生徒は、そこから2巡目で英語→数学半分くらいまで。週に3~4日、1日に2時間です。

※ 通常は1日3時間ですが、2時間でも進みます。

時間をガチガチに決めて、全体で一斉答え合わせでは、速く進む生徒を止めます。社会(理科) は家でしてきた生徒は、さっさと〇付けをして返します。

しかし、完全個別にして、生徒のペースに任せると、なかなか進みません。ですから、全体解説で強引にこなします。

大問ごとに〇〇分までと時間を切ります。例えば、英語の長文なら最大20分まで。理科は大問ごとに、10分単位で小刻みにいきます。

※ 速い生徒は、走らせてどんどん進みます。個人差は当然大きいです。

 

今週と来週実力テストの日程に合わせてします。

さらに、今年は夏期テキスト残りは家でする宿題に投げています。塾での学習時間はそんなに長くないですが、トータルの学習量は多いです。

※ 模試の解き直しもします。たいていが受けっぱなしになっています。

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