今回は「一斉授業したくなる」です。
中学生は一斉授業が効率的?
新しい教室は、普通にテナントを借りて、普通に授業ができる教室があります。
中学生10人程度の一斉授業をしたい!!とワクワクします。
やはり、若い時から十年以上、公立小中学生の一斉授業をずっとしてきて、血が騒ぎます。
ただ、まあ癖の強い授業で、様々な塾で、酷評されたり、逆に絶賛されたりです。
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中学生は一斉で管理して鬼のようにして、強烈に引っ張っていく…古いですが、それが確実に伸ばす方法です。
ただ、昔のように、バカみたいな量の宿題出して、怒鳴り散らかして、強引にさせるのは時代錯誤です。やり方は変わります。
ただ、個別のペースに任せて、うーんできてないな…とか甘やかして、懇切丁寧にやってもできるようにはなりません。
現教室狭くてストレス
今の教室一番広い所で6畳、長椅子3つに小さいの補助2つつけて無理やり10人。何てこともあります。
しかし、狭いです。何が狭いかって、天井画低いんです。平屋の民家ですから。
すなわち、立って授業しにくいです。
イスに座って授業します。ホワイトボードも小さめで、低く設定してます。
決して楽してるわけでは…50過ぎて確かに、体の負担少なくていいですけど。
時に、大きな声出して、思いっきり授業したい!!となります。
久しぶりに授業やり直そう
新しく教室できて、嬉しくなって授業します。
しかし、久しぶりでやり方忘れます。
ホワイトボードに向かって右に立ち、左に書く…立ち位置も迷います。
で、狭いのに慣れて、声をどれくらい出すのかも加減が分かりません。
生徒を見ずに、下の方を見て話すし。
板書の字も、小さく書くのに慣れて、大きさがわかりません。
解説して、机間巡視も…それすら忘れてます。
もう一度、一斉授業のやり方を思い出して、なぞってみよう。
そして、何より、少し立つだけで疲れます。
そうだった、一斉授業はかなり体力を使います。体力勝負でした。
この席数を10にして、一斉授業してみます。そして、今一度、一斉授業のスキルを取り戻して…いえ磨いて武器にします。
※ 一斉指導の塾にはしません。体力もちません。

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