今回は「学校のワークで定期テストできる?」です。
今、中学校の期末テスト期間です。
塾で対策をしますが、学校のワークには一切触れませんでした。
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さて、定期テストの勉強では、学校のワークをするのが定番のやり方です。
私も、そう言います。何周もしてできるようにしろと。
しかし、果たしてそれでテストができるのでしょうか。
結論からいうと、正しい勉強法で、それが一番わかりやすいです。しかし、以前ほど効果は少ないと思われます。
期末テスト≒実力テスト
昔の定期テストの感覚とは違います。
以前は、中間テストがあり範囲が狭かったです。ですから、出題される内容もある程度決まっていて、勉強した量に比例して点数も出ます。
しかし、今は中間テストがなく範囲も広いです。
従来は2学期が範囲ですが、1学期からを含むことが多いです。
特に、数学や英語は実力テストっぽいです。
実際、中学校によっては「実力テスト」と名前がつき、理科や社会も1学期からの実力テストの雰囲気です。
実力がないとできない
これまでの定期テストの感覚では、範囲内をしっかり勉強すれば点数を取れる。
塾でも、定期テストくらい点数はすぐに出せるでした。実際、昔は同然のごとく、点数出てました。
しかし、今は実力がないと(特に英数)、なかなか点数が取れません。
定期テストの平均点は60点以上、70点台も珍しくなかったです。それが、ここ数年ではかなり低いです。50点を切ることもよくあります。
これまでの定期テストの感覚を変えないと…
私や親御さんの世代からすると、何で定期テストくらいできないのか…となります。
ただし、だからこそ塾の対策が有効なはずです。そして、普段からしてできるようにしておかないと、直前で少々しても…
学校のワーク何周もは有効か?
以前のように、ワークからそのまま出題は減りました。
ただ、今でも理科や社会はそのままもあります。やはり、ワークをするのは有効でしょう。
他の教科も「似たような」出題の可能性は高いです。
学校のワークをしなければ何をするのか…ともなりますので、学校のワークをしろになります。
まあ、本当の上位は教科書(ノート、プリント類) をすみからすみまで勉強します。
塾での対策は?
そして、塾の対策は、その実力テストっぽいテストにどう対応するかになります。
私自身も、これまでのテスト対策に対する感覚が抜けきれず、甘くかんがえている節があります。
いまだに、80点、90点も楽に取れるという昔の感覚を引きずり、悪かったら自虐するのをくり返しています。
普段から力をつけるは当たり前ですが、テスト直前に有効な対策をするのは塾として当然すべきことです。
