懇談会④

懇談会④

今回は「懇談会④」です。

先日、一通り終わりました。

出席率

今回、約8割の方に参加していただきます。

お忙しい中ありがとうございます。

勤めていた塾では、保護者懇談はおよそ3分の1の主席率でした。当時から低いなと感じます。

当塾では、6~7割くらいと高く、今回は移転もあり出席率が高かったです。

懇談で実のあるというか話をきちんとして(聞いて)、そして、それを実践して成果を出すことで出席率も上がると思います。

しかし、懇談に行っても同じ話で、行く必要がないと感じさせてしまうといけません。

LINEでご相談

また、当塾はLINEでやり取りをしています。

ですから、LINEでご相談、報告などする機会も多いです。わざわざご足労いただなくても、十分にできます。

ただ、あまり踏み込んで制度にはしてません。

それに、実際にお会いする機会をつくるのも大事かなと。

いつでもご相談をと言っても、なかなかできなかったりします。

ですから、年に3回学期末ごとに定期的にします。

LINEで相談…をし過ぎると、お互いに重くなり行き詰まることも…

話を聞くように

懇談では、私が一方的にしゃべってしまうことが多いです。

しかし、今回はいつもよりは話を聞けたでしょうか。

色々な情報を知る機会でもあります。

例えば、高校受験についても、昨年から特色入試が始まり、授業料無償化により動きが変わります。

各中学の対応や、昨年の結果など多くのことを聞けました。

また、生徒がそれぞれどうなのか様子をうかがうこともできます。

1つ忘れていた…

今、懇談ですべき大事なことを思い出しました。

営業です。

「いい方がいればよろしくお願いします」と一言。

営業というと、押し売り的な感じがして、良くないととらえがちです。しかし、絶対にすべきです。

忘れていたではなく、今回は敬遠した?でしょうか。

塾を移転して、これから生徒を集めないといけません。今は生徒(特に中学生)が多くて…いやいや受験生抜けたら…

もちろん、全員にお願いするわけではないです。それに、営業しているという印象を与えてもいけません。

 

懇談は定期的に続けます。

お客様は保護者の方です。塾に来る生徒だけに対応すると、それを忘れてしまいます。