今回は「学習スタイル合わない」です。
ここ最近、体験授業から入塾に至らない場合が多いです。
以前までは8割以上でしたが、7割くらいでしょうか。
3人に1人外すのは異常事態です。
学習スタイル合わない
そして、先日「学習スタイル合わない」と入塾を断られました。
確かに、体験授業では本人も何か違うとやりにくそうでした。
当塾は変わったやり方で癖があり、敬遠されることもあります。
ただ、こちらの教室に移ってから、その傾向が強いです。
原因を明らかにして、改善しなくてはいけません。
※ ご要望と合わない場合もあります。当塾が汎用性があるとおごっていました。
※ こちらからお断りすることもあります。
個別なのか集団なのか
まず、指導方法があいまい。
小中学生は集団ですが、演習は個別にします。また、高校生はすることは個別ですが、何人かいます。
ですから、個別指導だと思われると、一人一人をよく見てくれないと判断されます。
また、逆もあります。
集団指導と思っていたら、授業をしないとなります。ただ、問題を解くだけとなります。
そして、当塾は生徒が自分で解いていかないと成立しません。
ところが、解けないと見てもらえない。懇切丁寧に教えてもらえないと判断されます。
複数学年に拒絶反応
そして、大きな要因で考えられるが、同時に複数学年いることです。
個別でブースに仕切られていればまだいいです。しかし、丸付け時など混じります。
旧教室は、狭かったですが、教室がきっちり分かれていました。
しかし、新教室では仕切りはありますが、微妙に近いです。それに、人数が多くて、学年ごとに分けられない時もあります。
また、高校生は小中学生と同時は原則だめです。一部混じっている曜日があり、体験がその曜日では…
教室がオープンで、個人ごとの区切りが薄いです。私が生徒なら嫌です。
その日により変わる
個別、集団関係なく、生徒自身が勉強するだけと半ば開き直ります。
そして、それは間違いでないです。
生徒が覚えてテストして、演習をしてそれを訂正する。それだけです。
ただの自習でなく、塾側が指導します。
しかし…
人数や学年、指導方法などその日により変わります。さらに、時間によっても変わります。
人数が集中する時と、少ない時が混在します。
時間割決めず、時間フリーと適当にするからこうなります。
新年度はさすがに整備しないと、結構無理が生じています。
改善すべきは…
それでも、今年中の変更は難しいです。
体験にはもう少し慎重に対応すべきです。
そして、指導は…個別か集団に寄せません。文字通り「学習スタイル」が合わなければ仕方ありません。
分からなければ、懇切丁寧に教えてもらいたいなら、個別指導塾に行ってください。…と事前にお知らせすべきです。
ただ、結構一人一人きちんと指導しているつもりで、1対2の個別指導に負けていないはずですが。
今年度中は、微妙に調整。
曜日、時間、教室のレイアウト、机イスの配置、席決め、指導の仕方…少しの変更でよくなります。
まず、レイアウト。物があふれて整理がつきません。
年末年始の課題です。
