塾で高校部をおく

塾で高校部をおく

今回は「塾で高校部をおく」です。

※ 他塾を非難する記事ではありません。当塾(私)も、高校生を指導します。

急激な少子化により、塾の経営は厳しく、高校部を新しくおく塾が増えています。

また、多くの個別指導塾では、すでに高校生(全教科?)を対象にしています。

昔と違って、高校生が塾に行くのが普通になっています。

高校生対象の塾が増えたのも一因かも知れません。

高校生を指導できるレベル?

高校部を作ると、当然指導する講師が必要です。

すると、高校生を指導できる人がいない。指導できるレベルでないなど問題が起きます。

また、講師が一から高校内容を勉強して教えるということも起きます。

※  それが悪いわけではないです。塾に資格はいりません。

私自身も、難しい入試問題をその場で、一見で解ける(解説できる)わけではないので、偉そうなことは言えません。

さらに、昨今、総合型選抜、推薦入試対策も多くの塾でします。小論文、面接、ディスカッションなど。

今まで、勤めた塾でも、指導できるレベル?と疑問に持つこと(かつての私を含めて)は多かったです。かなり。

高校生や保護者の方は、塾の指導を信頼します。

解けて当然、指導できて当然と認識します。

予備校・大手塾が安心?

ですから、予備校や大手塾の方が安心。指導レベルが担保できるかもしれません。

個人塾、高校部を新しく始めた塾、個別指導塾だと、当たり外れが大きいです。

小中の塾の延長?

私自身ずっと、小中学生を指導で、高校生の指導は30代後半からです。

当時の私に当たったら…外れですね。

結構、ブランクがあり、思い出しながら、勉強しながら指導します。

その時に、これで月謝をいただくのは失礼と感じます。

誰しも、指導は初心者から始まります。しかし、若い時からずっと指導とは少し感覚が違います。

また、高校生の指導で、小中学の塾の癖が強く出ます。授業の仕方や、解説の仕方、演習の仕方など。

それがいい面もあります。特に基本から指導する。さらに、演習を積むなど。

柔軟に対応できる?

ただし、個別に柔軟に対応できる利点もあります。

高校生でも、高校に合わせた基本的なことをする。また、定期テストに対応するなど。

別に、入試レベルまでなくても、高校生の指導はできます。