今回は「バイト複数人体制」です。
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曜日固定
当初は、曜日固定でした。何曜日の何時から何時までと決めます。
そして、普通の塾は担当のクラス、生徒を毎週指導します。
しかし、当塾は時間フリーでランダムです。生徒の来る曜日は決まっていますが、毎回違う生徒を見ます。
効率悪い
また、当初は、1日3時間とか長めに入ってもらいます。
しかし、時間フリーで、遅い時間は生徒が少なく効率悪くなります。
最初は、人件費を無駄にかけ過ぎます。
中学校が終わる時間は日によって違い、ほしい時間だけ入ってもらいたいです。
特に17時から19時の早い時間だと助かります。また、19時以降は生徒は少なく私一人で見るようにすべきです。
休み多い
基本的には、毎週きちんと入ってくれますが、大学生は休みが多いです。
これは、担当クラス、担当生徒がいなく、責任を負わせてないのもあります。
それに、私一人でできるので、別に休んでもいいとハードルが下がります。大いに助けられていますが。
大学の授業、サークル、部活、試験、帰省、旅行…など理由は様々です。
それらより塾のバイトを優先して、来いとは強制はしません。できません。
また、体調が悪いと休むことも割とあります。
生徒が体調不良で休むのとは、次元が違います。
※ 全員が卒塾生なのも関係あるでしょう。
複数人体制へ
当初は2人でしたが、2人とも来れない時も多く不安定でした。
そこで、4~5人の複数人体制を取ります。
毎週、入れる時間をLINEで確認。
翌週のシフトを決めて連絡します。
毎週面倒ですが、必要な時間に入ってもらい効率的です。
また、休みで誰も入れないリスクが減ります。
シフトの決定は、基本的に早い者勝ちです。
※ 1カ月単位、講習(夏期など) まとめてすることもあります。
誰も入れない時が多い
しかし、4,5人もいるのに、誰も入れない時が非常に多いです。
これは、曜日固定でない弊害でしょう。
毎週いつ入るか分からないので、他を優先するのでしょう。
私が学生なら、決まった曜日と時間にがっつり入たいです。
曜日固定は、そこの時間を確保するメリットが塾にあります。
それに対して、今は「すき間バイト」「タイミー」に近い形です。
当塾の仕事内容を考えると、それが合っています。
基本的に誰が入っても同じで、誰も入れなくても私が見ます。
基本的にワンオペ
バイトはあくまでも〇つけの補佐で、基本的には私一人のワンオペです。
授業を任せたり、難しい指導は振りません。
いきなりその場で、準備なしにするのは困難です。
テストの〇つけ、英語(フォレスタ)の〇つけ、数学は単純な問題…など。
物理的に私が手が回らないのをしてもらいます。
今後どうしようか
しかし、これで誰も来れない日があるようでは、少し考えます。
中学生が増えたら、バイトを増やして対応…はダメでした。バイト2人同時だと、そもそも席足りなくなるし、バイトの指示管理で余計私の負担が増えます。
特に遅い時間は必要ないし、そもそも来れない日が生じるなら無意味と感じます。
すき間バイトで来てもらい、私が〇つけが間に合わない時(そんなにないですし、私がつけた方がはるかに早い)にヘルプで待機してもらいます。
また、私オッサン一人も、多少は緩和できるでしょう。
