今回は「塾は場所」です。
新教室に移転して、もうすぐ1年近くですが、改めて「塾は場所」だと痛感します。
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場所を間違うとかなり苦しい
開業前に、塾は場所が大事と認識します。
しかし、少々場所が悪くても…という甘い考えがありました。
実際、場所が悪いとかなり苦しいと体験します。
前の教室は、最初に来られる方の約3分の1が、教室がどこか分からず迷われます。
存在するだけで宣伝広告
それに対して、今の教室は場所が良いです。
新しく来た方の多くが、「見かけて気になって…」とお声をいただきます。
前の通りが、とにかく人通りが多いです。
車や自転車はもちろん、意外だったのが多くの人が歩いて通ります。
そして、立ち止まって塾の掲示を見られるのをよく見ます。
目立つような看板もなく、外観も塾っぽく目立つようにはしてません。それでも、存在だけで宣伝になります。
また、テナントの位置もいいです。1階の中央にあり、教室の前の道も開けて目立ちます。
おそらく、向かいのビルのテナントだと、目立ち度が半減でしょう。
また、信号待ちの車からも見やすいのかも。
場所が良すぎる?
一般的に、塾は中学校や高校から近い方がいいとされています。
しかし、中学校からは遠いです。それでも、通学路で、多くの学生が通ります。
また、前の通りのアクセスがかなりいいです。東西だけでなく、近くの交差点から南へも行けます。
車での送迎も便利で、遠く離れたところからも、道一本で通っていただいています。結構、多くの方に。
さらに、電車の駅から徒歩2,3分、バス停のすぐそば。
最近問い合わせが多く、調子に乗っていますが、場所が良すぎるのでは…とさえ思います。
私一人で14坪の小さい教室では、生徒が多く来過ぎてしまう…。
実際、席を増やしますが、もうそろそろ限界です。人を入れてまで、塾を大きくはしません。
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もちろん場所だけではない…
体感、塾の6割…いや7割は場所だと感じますが、もちろん場所がいいだけではだめです。
今も、多く問い合わせをいただきますが、体験授業で「学習スタイルが合わない」という方もいます。
いえ、当塾は癖が強く、ひたすら演習という変わったスタイルなので、かなりいます。
そうか…この場所と、当塾のスタイルは合わないのか。
ここは、一斉指導か個別指導のいずれか、あるいは併設の王道をいく塾が向いているようです。
前教室との差があまりにも激しく…
問い合わせは倍、生徒数も倍になります。そのかげで、体験授業で合わないとダメも倍に…
また、いくら場所が良くても、実際に移動すると遠くて塾に来れないケースもあります。
当然塾多い
そして、周りに当然塾は多いです。この通り沿いに、5,6とありますし、通りから少し入ると、3,4とあります。
これだけ問い合わせがあると勘違いしますが、塾はここだけでないです。調べたら、コンビニより多く塾あります。
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ところが、「近くに塾できて嬉しい」とお声をいただいた時があります。
すぐ近くに塾あります。さらに少し足を延ばせば、いくらでもあります。
そこで、場所の良さが浮かび上がります。他の塾はあるのだけれど、目に入りにくい。認知がされにくいのでしょうか。
ですから、余計場所の重要さを感じます。

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