今回は「中途半端な指導~個別or一斉」です。
塾の指導形態があいまい
当塾の指導形態を説明する時、非常にあいまいで困ります。
個別でもなく一斉でもない。最近は、ひたすら解く演習とシンプルに言います。
しかし、全体の授業もするし、覚えてテストもするし…。
やはり分かりにくいです。
それではダメです。
これから入ろうとする塾が、どうやって教えるかわからない。それでは不安で、塾に行くか二の足を踏みます。
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集団か個別か
まず塾を考える場合、集団(一斉)か個別かを検討します。
ですから、入塾を検討する場合、集団塾か個別指導塾かを選びます。
または、一つの塾でも、集団コースか個別コースか選択できる塾もあります。
当塾ですと、集団ですが授業をするわけでなく(たまにしますが)、個別に演習をするので「個別」よりです。
個別に教えるところを…と当塾に来るケースもあります。
その場合、個別なのに見てもらえないと誤解を招きます。
集団個別?
その集団と個別が融合した指導…の塾もあります。
この周辺にはあまり見られませんが、講師1対生徒3人以上ですと「集団個別」とも言えます。看板は「個別指導」です。
また、自立型学習も「個別指導」の括りにされます。各々ががタブレットを使って、個別に問題をどんどん解いていく。
それを紙にすると、当塾のような「演習塾」になります。でも「個別指導」とは言いにくいです。
各自個別に指導としても、同じ学年が同じ教室にすわる「集団」になります。
ですから、指導は個別でも、形は集団になり、イメージと違うとなります。
個別指導は、各ブースで分けられ別々の印象で、集団で他の生徒と混じるのは嫌はあります。
※ 体験では、そのイメージと違うことがよくあります。
集団と個別は明確に分けるべき
結論は、集団(一斉)と個別は明確に分けるべきです。そして、融合は分かりにくく、「買い」づらいです。
一斉と個別のいいとこどり、ハイブリッド指導と言われても、よくわからないとなります。
当塾は演習塾
これまで最初の面談で、塾の指導形態を聞かれて、言葉に詰まります。
ありえないですね。自分の塾の商品説明ができないとか。
これまで、あいまいな説明でしたが、いい加減に明確にすべきです。
一時、シンプルに「勉強」しますで乗り切ろうとします。
新しい単元を解説授業して、暗記テストをして、各自が個別に演習と。いくら何でも適当すぎ。
小中学生は、シンプルに「演習塾」と言い切ります。もう、ひたすら解きますと。
その後に、補足で説明を加えます。
分からないと解けないので、単元ごとの基本をします(全体授業か個別で)。そして、英語(理科社会)は覚えてテストをします。
その後に、個別に演習しますと。
今までは、最初から詳細の説明をするので、あいまいでわかりにくかったです。
また、高校生はすることは個別で、人数は私一人に数人で、解くことが多く…ダメですね。きちんと分かりやすく伝えるよう、ブラッシュアップします。

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