小5算数難しい

小5算数難しい

今回は「小5算数難しい」です。

5年生の算数は難しい単元が多く大変です。

ですから、つまづきやすく、後の中学数学にも影響します。

特に2学期以降

特に、2学期から、整数(倍数・約数)から分数のたし算・ひき算(通分して)。

さらに、平均、単位量当たり、割合、速さと続きます。

その中でも最難関は「割合」でしょう。

他にも…

それだけではありません。

三角形・四角形の角、面積(三角形、平行四辺形、台形、ひし形)など、多くの単元を習います。

小6の算数が簡単に感じるくらいです。

1学期は簡単?

1学期はまだそうでもありません。

体積、小数のかけ算・わり算。

2学期以降に比べると、それほど難しくなくわかりやすいところです。

しかし…本当にそうなのかとも思います。

1学期に相当練習する

今年は、塾で小5が多いのですが、これは1学期に相当鍛えないといけないと感じます。

小5のこれらの難しい単元がわかるかどうかも大事ですが、きちんと答えを正確に求めることが必要です。

すなわち、圧倒的な計算力が絶対不可欠です。

ですから、今小数のかけ算・わり算を大量に塾で解きます。

ワークがなぜか、小数のかけ算・わり算がやたら多いのですが、かなり役立ちます。

今、塾ではひたすら、小数のかけ算。筆算ばかりします。間違えたら、自力で直します。

数の感覚を鍛える

計算練習は、ただ計算を速く正確にするためだけではないです。

数の感覚を身に付けるためです。

倍数・約数から通分、分数のたし算・ひき算と進みます。

その時、最小公倍数や最大公約数が瞬時にわからないときついです。

例えば、12と18の最大公約数は…36と。

最初は、大きい方の18の倍数…18、36と書き、12で割れるのを見つけて36とします。

また、12と18を2で割って筆算でする方法もあります。

しかし、そんなやり方でなく、すぐに36と見つけるべきです。

1学期が実は重要?

ということで、今年は1学期が勝負だと感じます。

かなりな演習量を積み鍛えないと、2学期以降耐えられません。

分かったとしても、解けません。

ワークに、分数のたし算・ひき算もかなりな量があることに、安心します。

そうか…ただの百マス計算ではなく、小5内容の演習をすべきです。

最近、塾で単元別テストをしますが、まあ色々なミスをして点数が沈みます。

小4までは普通の四則計算、小5は習う単元に合わせた練習が必要です。小5の1学期は分岐点なのかも。

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