今回は「大学入試数学記述答案書く練習」です。
志望大学に合わせて練習
まず、現時点で受ける大学をピックアップ。
その大学に合わせたレベルの記述問題を解きます。
例えば、旧帝大レベル、神戸大、広島大、岡山大など。
大阪公立大や兵庫県立大などの公立大。
また、地方大学(愛媛大、香川大、徳島大など)。
B4の無地で練習
入試の本番に合わせて、B4の無地で練習します。
罫線が引いてあるノートよりもいいです。
縦に線を引いて、左右に分けると書きやすいです。
また、細かい記述の書き方は、まだあまり気にしなくてもいいです。
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解答を美しく作成する
式だけでなく、解き方を日本語で説明して、作文(論文)を書く感じで書きます。
一つの作品を仕上げる感じで、美しく解答を作りましょう。
また、バランスを考えながら書き、B4にきれいに収めるよう意識します。
途中の計算は答案のはじの方に残していいです。
さらに、グラフや図も書くようにします。大きく書きましょう。
数学が苦手な人は、字や図が小さい傾向があります。
「答案作成」により数学の力をつけることができます。
解答を写すのでなく作る
記述問題は難しく、なかなか自力で解けません。
わからなければ、当然解答解説を見ます。
ただ、その解説を丸写しはやめましょう。
※ そもそも、問題集などの解答は、記述用の解答と違うことが多いです。
解き方を見て、解く方針が分かったら、再び自力で答案を作っていきます。
そして、また止まったら見て、さらに続きを書きます。
早い時期から記述の練習
今からは早いとも言えます。
塾でも、数ⅠAⅡBC(ベクトル)の数復習と共通テスト対策を並行して進めます。
しかし、志望大学がある程度しぼれてレベルが高いなら、今からでも練習すべきです。
少しずつでもいいです。
記述を書くことによって、理解を深めて、数学の力をつけます。
また、塾では頻出問題に取り組みます。合否を分ける問題です。
