今回は「現金減る恐怖」です。
※ 生々しい記事でご了承ください。
毎月末、残り現金を計算します。また、別に融資を除いた実質の現金も計算します。
これは、塾だけの現金でなく、私個人の現金も含みます。
すなわち、私の残りHP(ヒットポイント)です。これが0になれば終了です。
現金減り続ける恐怖
令和4年1月プレオープンから、2月末から4月末で83万ほどで減ります。
予想外の電気工事。エアコンに耐えられない電圧しかなく、泣く泣く。準備不足が過ぎます。
これは辛かったです。命を削られる感覚です。
そして、たいした現金もないのに、塾をしたことを後悔します。
融資を受けて、1年分の生活費込みでしたが、そのまま1年で潰れかねません。
そこから、少しずつ生徒が増えますが、現金は微妙な増減をくり返します。
令和4年度末で、4月末から10万減。微妙に持ちこたえています。
しかし、令和5年、6月末まで半年で27万減。真綿で首を絞められる思いでした。
この現金が減る恐怖は予想外でした。若ければ、気にせず平気なのかとも思います。
現金増えるゾーンに突入
そして、令和5年夏。7月で48万増え、そこから現金増えるゾーンに突入します。
令和5年後半で、+125万。やっと生きた心地がします。
ただ、利益は少なく、たいしたプラス額ではないです。それでも、現金が減るよりははるかにましです。
やはり現金減ると怖い
そして、令和6年。
ここから生徒増やして、現金は毎月増えていく…予定でした。
👇しかし、3年目悪夢が始まります
詳細は書けませんが、それにより工事(防音)で出費があり、2度ほど現金が落ち込みます。
最初から工事をしておくべき、または、早く移転すべき、それに割と高額を費やす必要があったのか。様々な後悔があります。
そして、何よりもあまり効果がなかったのが最悪でした。
この現金が減ったのは、久しぶりで余計辛かったです。
令和6年度で4万減。1年間停滞します。
移転で…
そして、昨年。
移転でかなり出費。
もう前の教室で塾は無理でしたし、立ち退きで渡りに船です。それに、前の教室は場所悪く移転は想定通りです。
そして、追加融資を受けます。
融資は精神安定剤です。
もし、融資がなかったら、現金の数字の少なさに押しつぶされていたでしょう。
融資で現金は増えますが、実質現金(融資返済分除く)はかなり減ります。
これはかなりの衝撃でした。
そして、そこから生徒が増えなかったら、恐ろしい勢いで現金は減ります。
前の教室より、維持費がかなり増えますし、新しい教室で出費もかさみます。
※ 内装外装に何百万も突っ込まなかったのが正解? 見栄え悪く問題ですが。
現金増えると安心
その現金沈んだのが、昨年8月末。
そこから、幸運にも生徒が増えて、減らずに済みます。九死に一生を得ます。
一歩間違えていたら…恐怖です。
それどころか、移転前に戻り、それ以上になります。
しかし、様々な問題が生じ、様々な決断を迫られます。
それでも、月末に現金が増えると安心します。そこで我に返り、前を向けます。
