今回は「塾開業~3年目①」です。
2年程前、令和6年で3年目を迎えます。
今回は、令和6年1月~3月にかけてです。
2年目終わった時点で
生徒数は30人と相変わらず少ないです。
とにかく、問い合わせが少なすぎます。1ヶ月、2カ月全くないが頻繁で、何度も心が折れます。
しかし、維持費がかなり低く、黒字なのが不思議です。単価安いのに。
私自身は特に節約することもなく、普通に生活できています。
👇前回
2年目終了時点(令和5年末)で、現金は開業前に比べると-50万ほど。
さあ、3年目で飛躍と意気込みます。
3年目は低迷
しかし、3年目は良くなかったです。
問題が持ち上がり、解決せず、ずっと苦しみます。
その年(令和6年)の初めから兆候はあり、春から本格的になります。
それを記事にするには、もう少し時間が必要です。
今でも、どうすれば良かったのかわかりません。
いえ、やはり「逃げる」べきでした。それ以外に解決策はありません。
結局3年目は、現金は維持が精一杯。融資返済分で、開業前に戻ります。
※ その問題により余計な出費があり、それが痛いです。早く移転すべきでした。
令和6年1月~3月
現金は、令和5年末と比べて、
1月+5万→2月+6万→3月→+21万と微増です。
生徒数は、
30人から受験生が抜けて、3月で23人、4月で26人と低調です。
しかも、月売り上げが37万で単価安すぎです。
問い合わせは、
1月から3月末までで
16件→12人入塾、講習2人と悪くはないです。
まだ3年目で、少しずつ認知が広まり、これからと期待がありました。
しかし、すでに雲行きは怪しく、春に一気に表面化します。そこからの苦闘は、もう少し時間が経たないと書けません。
