今回は「1人で18人見る」です。
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バイト来れず1人
中学生指導の補佐で学生バイトに入ってもらいます。
今は複数人で、入れる人から入ってもらう流動的なやり方です。
以前は、少ない人数で曜日固定でしたが、入れない時が多く不安定でした。
複数なら、だれか入れなくてもリスクが減ります。
大学生は、授業、試験、部活、サークル、帰省、旅行など来れない時が多いです。それを強制的に来いとは言いません。
しかし、その日はたまたま誰も来れません。
これ、結構あります。来れない日が重なるのか。
18人に備えて段取り準備
さて、私一人で指導すべく、段取り組んで準備します。
中学校が終わるのが早く、3時から来てばらけるかもしれません。しかし、部活はあるので集中することも。
席はあります。
振替で3人増えて、しかも体験授業1人です。本来なら調整しますが、あえてそのままです。
① することをシンプルに。
数学のプリントを準備。学年ごとに2パターンほど用意します。
今の時期は式と計算が多く、やりやすいです。
英語の訂正は時間かかり、数学中心にします。
② 写すことを多めに準備。
中2、中3は英語のユニットごとの基本文、文法の説明を写します。そこで、時間稼ぎ。
また、理科の導入も準備。これも、各自写してもらって、あとから解説をします。
③ 何パターンか想定。
人数が多く集中した場合の段取りを想定。
先ほどの写すもそう。
英語1年復習をずっとしてもらう(中2、中3)。
中3は、理科社会のワーク最初の復習をする。
英語のフォレスタの最初、前学年の復習、中1は準備テキストと同じ内容。
丸つけは速攻して、簡潔に指導。答えは各自訂正
※ 最初から生徒が丸付け訂正はダメ。指導でなく、自習、放置の印象を与える。
ワンオペですべき
本来は、私一人ワンオペですべきです。
今回の18人はその練習です。前に、15人の時は、特に混乱もなくできました。
私は丸つけが異常に速いので、学生バイトがいると、逆に時間がかかり滞ります。
いつも、余計な説明はせずに、丸つけをするように言うのですが…。
答えを見せて(書いて見せて)直すのに、何であんなに時間をかけるのか。うちは個別指導j塾ではないです。
基本的に、数学と理科は私が見るようにします。余程単純な計算はみてもらいますが、そこでもだらだら説明…
そこまで言うなら、私一人でしろとなります。
さて、どうなりますか。
18人どうだったか
さて、15時から開始で、準備万端です。
16:00
3人。少し少ないです。まだまだ余裕。
17:00
6人。まだまだ余裕。1人休み。丁寧に教えすぎ。
こんな調子で10人以上は見れない。
18:00
途中7人。4人終わり3人に。
あと10人。遅い時間に集中しそう。
いや、体験授業が1人で19人だった。1人休みで結局18人か。
19:00前
5人と少ない。あと7人。
19時から10人重なるか。大したことない。
21:00
19時から21時の間で、最大11人同時。
コピー機が調子悪いトラブル。買い替え時だな。
途中、授業をしようとするが無謀。複数学年では無理。
概ね指導はスムーズにできる。
私1人で体験授業を入れるのは良くないと反省。
あまり見てもらえない印象を与えかねない。もっとも、それ込みの体験で正直だが。
21:50
6人。
いつもこの時間は、2、3人とかで少ないが今日は多かった。
総括:特に問題なし。
10人が限界?
やはりというか、身構えていたよりは混乱もなく、ワンオペで十分対応できます。
10人くらいまでだと、バイトがいる方が止まり、私一人の方が楽。
そして、今日してみて10人くらいまでが、ワンオペの限界か。
1学年同時間なら、15人でも20人でもできますが、3学年は難しいかも。
10人を超えた分は、バイトに助けてもらって対応でしょうか。
今日は、数学は計算でやりやすいところ。
それでも、英語もするし、国語読解も丸つけ、理科もしている。
することが煩雑すぎですね。
例えば、数学だけか数学理科にしぼれば十分できます。
結論
10人まではワンオペですべき。
そして、10人を超えたら、バイトの補佐があった方がいい。
それでも、基本的に私一人で指導すべき。
いえ、普段から私一人ですべきです。10人はいかにも少ない。することと指導の仕方を見直すべきです。
普段から15人までは見れるように、自らを鍛えていきます。
そして、それが生徒の成績向上につながります。「教えている」ようではダメです。
私こそが、余計な説明をして、生徒の力を奪っています。そして、遅い、簡潔でない。
