個人塾は生徒30人目標

個人塾は生徒30人目標

今回は「個人塾は生徒30人目標」です。

個人塾の生徒数

AIに聞いてみました(とあるサイトの抜粋ですが)。

「個人塾の適正な生徒数は20〜30名が基本です。講師1人(塾長のみ)で運営できる限界だからです。開業初期は20名、黒字化の安定期には30名を目標に設定します。
個人塾の生徒数に関する重要なポイントは以下の通りです。
段階別の生徒数の目標
  • 開業初期(0〜6ヶ月):20名が目標です。経費を払ってギリギリ利益が出るラインです。
  • 安定期(1年以降):30名が目標です。これ以上は講師を雇う必要があります。
  • 成長期:50〜100名を目指す場合は、経営手法の変更が必須です。」

当塾の生徒数がおそろしく合致しています。

※ ただし、2年目から学生バイトを入れます。

最初の1,2カ月は苦労しますが、割と早く20人になります。そして、すぐ30人超えて…とならず停滞。

30人超えたのは、2年目。そこから30人前後で推移します。

4年目(3年半)、移転するまで30人前後。今思えば、安定期だったのでしょうか。

そして、移転後、成長期ということですね。5年目でやっと50人を超えます。

上を見ると、個人塾としては「普通」のようです。

利益出ても生活できるのか

上には、20人でギリギリ利益が出るとあります。

これって、塾長の生活費も含む?

単価2万としても、月40万で経費払って残りで生活は無理では。

実際には、税金等支払もかかり、開塾の投資分の回収もあります。

そして、30人だと60万。これでも結構厳しいような。

私の場合は、さらに単価かなり安いです。しかも、バイト入れてるし。

しかし、異常に安い維持費でチャラでしょうか。

生徒30人で利益が出て、現金は増えました。

※ 30人で単価2万…講習含めて売上800万くらい?塾長の取り分は500万…で安定?

10人、30人、50人の壁

さらにネットを見ると、「10人、30人、50人の壁」とあります。

10人はすぐ超えて感じませんでした。この壁超えずズルズル行ったら、現金減りまくり危険です。

そして、30人の壁は大いに感じます。1人で限界…とは感じませんが、高い壁でした。

※ 場所の悪さと教室の狭さ(ぼろさ)で限界だったとしておきます。

さらに、50人。

壁どころか、はるか先に感じます。40人前後で停滞を予感します。

しかし、春先に見えたと思ったら、ここ2ヵ月であっという間に超えました。

 

30人の壁を一番強く感じました。利益は出ても、安定とは言えません。