今回は「続・小中学生20人ワンオペへ」です。
👇前回
前回問題なし
先週、バイトが入れない曜日が出現。
先々週まで、交替で2人入り、手厚く見ることができますが、突然はしごを外された感覚です。
どうしようもないです。それに、これで未練を断ち切れます。
そして、前回は特に問題なかったです。一瞬、多いときがありますが、鍛えられて慣れます。
回ればいいわけではない
しかし、段取りよく、うまく指導できればいいわけではありません。
塾講師は少し慣れると、個別指導でも集団指導でも、うまく対応して「回せる」と錯覚します。
うまく教えられた、いい授業ができた、段取り組んでうまくできた。そして、プロ講師と自称します。時には、学生バイトを批判したり、他塾の指導を揶揄します。
違います。
生徒が勉強して、できるようになることが目的です。
20人ワンオペは、「回す」ことが目的ではないです。勉強するのは生徒自身。
何人いようが、私が自己満足で教えるのでなく、生徒ができるようにならないと無意味です。
観点を変える
生徒がきちんと集中して取り組めるか。きちんと覚えているか。また、きちんと分かって、できるようになっているか。
その観点で、よく見て指導をしないと本末転倒です。
例えば、「確認テスト」も、一々せずに、問題演習を延々とさせれば回ります。しかし、何人いようがします。
また、段取りとして基礎事項を写してもらうはあります。
例えば、中3の社会や理科。単元ごとに穴埋めで写してもらい、後から私がダイジェストで解説をします。
確かに効率よく「回す」段取りの一つですが、時間かけて一斉授業でだらだら解説しても…。
一人一人見る
20人もいれば、一人一人懇切丁寧に見れません。
多い時間帯で、50分10人で、1人当たり5分しか見れない?
いえ違います。
一対一で見るだけが指導ではありません。ましてや一人あたりの時間とか無意味です。
それでも、私はこの集団演習授業で、「一人一人」を見ていきます。
先週はまあまあできていたので、今週はそこがさらにテーマです。
全く問題なし
小6…2人、中1…1人、中2…11人、中3…7人
計21人でしたが、滞る事なくできます。
間に、授業もはさみます。
そして、特に中2は、数学の演習プリントを自力で解き進めていく空気ができます。
中3が早めで(部活が終わっているので)、中1、2を5時以降で調整して、ほぼ問題なくできます。
というか、最初から、曜日時間を設定すれば、何の問題もないです(当然)。
これまで3時に来れたのに、5時からとなると不満が出ます。
それに、これは今の時期だからできること。
1学期は、中3も部活があり、こううまくはいきません。
