2学期定期テスト対策~前半

「2学期定期テスト対策~前半」です。中1~中3のテスト対策が始まり、1週間が過ぎました。ということで、前半を振り返ります。

前半のテスト対策

普段、英数の2教科を受けている中1、中2も、テスト対策は5教科で行います。選択制ですが、全員取って頂きました。

前半は、テスト形式です。5教科のテスト範囲の単元ごとに行います。塾用教材の定期テスト対策を使用します。

テストはそれぞれ80点以上合格です。基本的な内容ですが、上位の生徒でも、3枚に1枚は不合格になります。平均前後の力だと、かなりの数がやり直しになります。

やり直しの合格点は、90点以上にしました。100点にすることも考えたのですが、それでは終わりません(笑)。また、時間がかかり非効率でもあります。

テスト対策では、テスト形式であることが重要です。わかっているのかチェックすること、できるように定着させること。ただ、問題を解くだけでは、身に付きにくいです。これまで、色々な塾でテスト対策をしてきましたが、一番成果があった方法です。

前半の状況

今回は、かなり順調です。

前回から、1つやり方を変えます。今までは、学年ごとにまとめてテストをして、答え合わせをしました。しかし、それでは効率が悪すぎます。

それに、私一人で複数学年をするので、段取りが難しくもなります。そこで、今回は、個別にテストをして、随時採点して訂正としました。同じテストの場合は、一緒にすることもありますが、基本的な内容で、個別で十分可能です。

その結果、効率よくテストができて、かなり順調に進みます。まだテスト範囲が確定していないので、できていない単元はあります。それでも、1週で、ほぼできそうです。

これは、生徒たちも2回目、3回目で慣れてきたのもあります。また、普段の学習で、スピードと正確さが上がっています。前回よりも、80点以上で合格する割合が高いです。

やり直しのテストは、基本的には授業とは別の日でしてもらうのですが、早めに来る生徒が多いです。

さらに、上位の生徒にとっては、このテストはそれほど難しくありません。それを、いつもより早くこなせることができます。

テスト対策後半へ

後半は実践演習ですが、これまでより十分にできそうです。

前半のテスト形式が早く終わりそうなので、準備が大変ですが、嬉しい悲鳴です。