今回は「生徒の呼び方」です。
私は、今現在、男子は「~君」、女子は「~さん」と呼びます。
苗字+~さん
最近では、学校では、男女関係なく「~さん」と呼ぶのが普通だそうです。
出席番号も、男女が混じって決められます。男女平等をうたった考え方で、時代の流れなのでしょう。
私自身は、男子が「君」、女子が「さん」づけですが、一々区別するのもどうかと疑問はありました。「さん」で統一してみようかなとも思います。
下の名前で呼ぶ
私は、下の名前で呼ぶことはないです。
苗字だと、講師と生徒の間に一線を引く。名前だと、親しみを感じて印象も違います。
私は、ただ単に恥ずかしいだけです。
若い先生が、親しみをこめて名前で呼ぶのもいいと思います。私は、若い頃から、名前では呼ばないです。
また、生徒によって、名字と名前で呼ぶのを分けるのも面倒です。
あだ名で呼ぶ
これもないです。若いときに、あだ名で呼んではいけないと言われました。
たまにあだ名、ニックネームで呼ぶ講師がいますが、あまりいい印象はありません。名前以上に、フレンドリーでフランクな接し方と言えますが、NGでしょう。
呼び捨て
私は、呼び捨て(名字)で呼んでいた時期もありました。
「君」「さん」で呼ぶのは、少し生徒に寄っている感じが嫌でした。何かすり寄っている印象です。若い時は、格好よく、毅然と接していたというところでしょうか。
個人的には、呼び捨てが一番好きです。
また、当時勤めていた塾の厳しい雰囲気にもよりました。
ただ…時代の流れでは、あまりよくないのかも。少し、パワハラ的?
あなた、君(きみ)
名前で呼ばないときは多々あります。個別に話すときに、名前を省略するか、私は「あなた」と呼びます。
「君(きみ)」はきざで恥ずかしいですね。
昔勤めていた塾で「お前」と生徒を呼んで、かなり注意されたことがあります。生徒との距離が近いのはいいですが、最低限の節度は守るべきでしょう。「貴様」とかもってのほかです。
ただ、その先生は、数年後言動が激しくなり、「お前」を連発していました。生徒からはパワハラ塾と呼ばれ、講師が次々と離職していきました(私も)。
現在、個人塾を開き、50歳も越えた立場としては、「~さん」で呼ぶのがいいのかもしれません。男女共通で「名字+~さん」にしていきます。
