共通テスト化学に挑む②

今回は「共通テスト化学に挑む②」です。

現在、模試で50点台。そして、共通テストで70点以上を目指します。

👇前回です。

共通テスト化学に挑む①

2ヶ月前、何をするか

塾では、単元別の共通テスト対策が、高分子化合物で終了したところです。

同時に、黒本(河合出版)でテスト形式を並行しています。

残り2ヶ月少々何をするか。

今から問題集を1冊は重たいです。するなら、一度した問題集をもう一度。

また、参考書などで、無機や有機をまとめ…は非効率です。

かといって、理論の難しいところに集中しても、やはり効率悪いです。

理論に集中するあまり、無機や有機の暗記事項をゆるやかに忘れていきます。そして、点数は上がりません。いや、下がる可能性が高いです。

そして、当たり前ですが、化学だけするわけにはいきません。

900点満点中、100点に過ぎません。

塾での対策

塾では、問題作成ソフトで、個別にプリントを作ることができます。

定期テストでは高得点をとり、基本は身についています。しかし、共通テストは別物です。

知識の深い理解、大量の問題の処理、理論の計算問題をこなす、長い文章の問題を把握する…課題は山積みです。

というわけで、

① 実戦演習でできなかった問題の補強

② 単元別共通テスト対策でした問題をもう一度

③ 共通テスト特有の「文が長い問題」

それを考慮して、問題を組みます。気をつけているのは、全単元を幅広く網羅することです。

その1回目は75点。少し易しめの復習問題はほぼ完璧。

共通テストタイプの有機化合物の推定ができていませんでした。いい問題で考えをたどります。

さらに、酸化還元、酸と塩基の問題も足します。化学基礎の範囲ですが、よく出題されます。

⬇️今回の総合問題です。

R5.11.2 化学共通テスト対策