今回は「共通テスト化学に挑む③」です。
いよいよ、共通テストまで約1ヵ月と迫ってきました。
ここ最近、停滞というか苦しんでいます。
模試や黒本などのテスト形式では、50点~60点台。そして、塾のプリントは、60点~70点台です。
基本的なことは身についているのですが、なかなか問題に対応しきれません。
共通テスト化学に対応
とにかく、問題数多すぎです。そして、計算問題が難しい。変?な問題が多い。
2023年度の共通テストでは、最後の大問5番。
データを読み取る、推測する…系の問題です。思考力を問う問題?
意外と簡単なんですが、なかなかできません。化学以外の能力を問うている?
問題演習を積んで、慣れて、パターンをつかんで、壁を破らないと本番で70点が見えません。
数学?算数?パズル?
計算問題が多く、難しいのですが、どう対応しましょうか。
ただ、これってある程度上位層になると簡単なんですよね。化学の知識はいりますが、数学(算数)の能力が高いと簡単に解けます。
共通テスト(センター)過去問の解答、解説が、色々な問題集にあります。黒本(河合出版)などテスト形式の問題集もそうです。さらに、模試の解答解説もそうです。
無茶苦茶詳しいし、丁寧だし、正しいんだけど、あの通りに考えて解ける?
60分では無理でしょう。
例えば、2023年の過去問から。この問題、解説すごく長いんですけど、私は下の通りに考えて瞬殺です。
一応文章にしましたけど、実際には2価のを2倍して、1分もかかってません。
これは極端だとしても、解説を鵜呑みにしてこの通りにできなければと考えるのか危険です。柔軟に考えて、ストレートに答えを…
まあ、実際には難しいですが。
弱点の補強
主に理論の分野。
出来ていなかった気体の問題を集中的に演習します。
前は、熱化学方程式の問題ができていませんでしたが、だいぶできるようになりました。
難しい変な問題も多いですが、基本的な頻出問題も多いです。演習量を積んで、もう一つ壁を乗り越えたいです。
👇当塾の演習
無機、有機、高分子の暗記だろう
最後の1ヵ月で点数を上げるには、暗記事項の攻略でしょう。
この覚えればできるところを精度を上げていくべきです。また、理解を深める、知識を深める、基本を再度確認する。
+10点をここで成し遂げます。

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