今回は「共通テスト化学基礎に挑む③」です。
共通テストまで、約1カ月。
かなり仕上がってきた感じです。
塾での共通テスト、センター過去問も40点前後で点数が安定してきました。共通テストの追試でも、変わらず点数がとれます。
また、模試でも40点近く(50点満点)とできています。
前回👇
夏から約4ヶ月
塾での対策は夏から開始して、約4ヶ月でここまできました。
理科の基礎科目はそれほど範囲も広くなく、基本を一通りするのに約3カ月。
あとは演習を積むことで、点数が安定していきます。ここ最近では、30点を切ることがなくなりました。
どの教科もそうですが、しばらく停滞の後、ぼちぼちいい点数を取れだします。そして、ある段階を超えると、高い点数で安定します。
今回は3~4ヶ月でそれが現実になりました。
※ 化学では、なかなかこうはいきませんが。
共通テストまで1ヶ月
共通テストまで、あと約1ヶ月です。ここからどう対策していくか。
40点前後を満点近くにもっていく?
それは少々非効率です。基礎科目はただでさえ50点と配点が低く、あと数点に力をつぎ込むのは賢くないです。
他の科目で、点数を上げる余地があるかどうか。そこに力をつぎ込んだ方が得策です。
今現在が20点前後しか取れず、40点近くまで上げるなら…
1ヶ月で可能か…はかなり難しいです。
問題を多く解いて、パターンをつかんでいくしかないかも。今から基本をやり直すのは、かなり大変です。
化学基礎を克服するのは…
元素記号、化学式、イオン式から始めます。英語で言うアルファベットです。
そして、そこから化学反応式。
計算はモル計算が土台です。そして、濃度計算。さらに、酸化還元の滴定、中和滴定の計算と続きます。
今、共通テストの過去問で追試をしています。それに、計算問題を加えたり、弱点補強です。
というわけで「共通テスト化学基礎に挑む」は最終回です。
目標点の40点以上を本番で取れるように、最後の調整をして挑みます。

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