共通テスト化学に挑む⑤

今回は「共通テスト化学に挑む⑤」です。

共通テスト直前で今回が最終回です。

何とか目標の70点以上取れるか…。また、直前から対策開始でも、50点、あわよくば60点…。

共通テストの化学は難しく、なかなか高得点がとりづらいです(物理と違って)。

化学以外の力も必要だと感じます。特に、算数力(数学力)。そして、読解力、柔軟な思考力。さらに、迅速な処理能力。

何で、あんなに問題数多いんでしょうか…。

その共通テスト化学の壁に、ずっと挑み続けてきました。

英数国は、1週間前からやっても大差ないでしょうが、化学は多少の悪あがきは効きます。

無機、有機の知識系

各単元、各事項が散りばめられて出題されます。ですから、一つの単元を掘り下げて見ておくよりも、色々な単元をまんべんなく目を通す方がいいです。

ただ、センター試験とは傾向が変わりましたが…。

特に、高分子化合物。今一度、大まかな分類から見直して整理しておきましょう。そして、特に用途はおさえましょう。

前日に見たところが出て、いつもより点が良かった!!

というケースは今まで何度も聞きました。

理論系

今さら…と思いますが、一つでも二つでも見直せます。

気体の圧力。分圧やモル分率、飽和水蒸気、ヘンリーの法則…は毎年のように出題されます。

ヤマをかけるとしたら…

浸透圧、コロイド溶液はあやしいかな。あと、理想気体と実在気体。

それから、大穴としては、緩衝溶液と溶解度積。

この辺りは、塾の最後の対策に取り入れます。

👇1/4の共通テスト対策

化学共通テスト対策R6.1.4

 

塾生並びに、受験生のご健闘を祈ります。

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