塾で勉強する意義①

今回は「塾で勉強する意義①」です。

当塾では、演習が非常に多いです。何なら、ひたすら解きます。

これって、「家で勉強すればいいんじゃないの?」と思います。

わざわざ塾まで足を運んで、高い月謝を払って…。自分で勉強すれば、時間もお金もかかりません。

例えば、オンライン授業でもいいです。学習指導などの管理型でもいいです。

しかし、演習中心、自習型のような塾って、「塾で勉強している」だけなんですね。

さらに、何ならあまり教えないとなると….

実際には、その方が力がつくし、成績も上がるんですけど、塾の存在って何?となります。

そこで、今回は「塾で勉強する意義」を考えていきます。当然、その意義はいくつもあります。

当塾が演習中心で時間が長い。また、個別指導ほど懇切丁寧に教えないタイプでもあります。その存在意義、何をすべきかを見直していきたいです。

自分で勉強できない

家で自分でまじめに勉強するなら、塾は必要ありません。

わからない?

授業動画、オンライン、何ならAIだってあります。

そして、問題集には、答えと解説があります。見てもわからない?

100%分かる必要なんでないです。すなわち、自分でできます。

例えは正しくありませんが、体を鍛える場合、自分で運動すればいいです。

しかし、…

自分では勉強できません。

何をどう、どのペースで、どれくらいすればいいかわかりません。

先程の例えで言うなら、道場、スポーツクラブ、体操クラブ、選手を育てるチーム…目的に応じてそれぞれあります。

完全に自分一人では難しいです。

そのために塾はあります。

よく、皆が通うから何となく塾に通うといいます。しかし、それは悪くはないです。一人では勉強の姿、その先の入試が見えにくいです。

ただし、これだけ便利な世の中になり、調べれば調べられます。さらに、少し将来には従来の通う塾の必要性は怪しくなると思います。

何をどう勉強するか

一人でまじめに勉強できたとしても、何をどう勉強するのかわかりません。

その指標を知るために塾の意義はあるでしょう。

もちろん、絶対に必要というわけではありません。それも、自分で考えて調べてできます。また、ご家族の協力でも可能です。

もっと言うと、学校もあります。目の前のすべき勉強をせず、塾に丸投げは本末転倒です。

ただ、それが難しいので、塾を利用するということです。

そのときに、塾にかける時間と費用、負担は考えるべきです。

そして、塾はあくまでも利用すべきです。

多額の費用をかけて、マンツーマンで、毎日時間かけて塾に全ふりならばいいです。いわゆる管理型の塾で、最近はやりではあります。それがいいか悪いかは別問題ですが

話を戻すと、自分の勉強や目標に応じて、塾を利用して「自分で勉強」すべきです。

 

今回はここまでです。ざっくりした話になりましたが、詳細は次回ということで。

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