今回は「2月は忙しい」です。
塾講師の2月は忙しい時期です。入試、学年末テストと続きます。そして、忘れてはいけないのは来年度の集客です。
日曜もつぶれる
先週の日曜日。生徒が休みで授業がなく、丸一日休み…とはいきません。
昼前から教室にこもります。
高校入試過去問を5教科解く→中1、中2の学年末テスト対策の準備→国公立大記述入試過去問を小論文、数学、物理、化学と解きます。
気が付いたら夜の9時過ぎでした。
昨年は、大学入試は共通テストまででまだ楽でしたが、それでも高校入試の過去問をひたすら解いていました。
愛媛県立高校入試を5年分ほど。すべて5教科です。
2月は過去問を解くイメージ
以前に勤めていた塾では、2月は大学入試の過去問をひたすら解いていました。
そのときは、数学と化学で毎年5~10大学でしょうか。個々に受ける大学の過去問を最低3年分解きます。そして、同時に答案も作成します。
さらに、過去問だけではなく、対策の問題も解きます。
当時は、休みの日曜も丸一日つぶれました。ものすごく要領が悪いのですが、事前に解かないとさすがに指導できません。
他の先生は、全員一律で同じ問題を授業でしていました。それまでと同じ週1日~3日で。楽でいいなと思いましたが、それで対策になるのか疑問でした。
ちなみに、その先生によると、過去問は各自するからいいそうです。
集客しないと
今は一講師ではありません。ですから、来年度に向けて集客をしなければいけません。もちろん、12月くらいから計画を立てて動いてはいます。
私の今の仕事は、問題を解くことではないはずです。
しかも、高校入試に大学入試と、一人で何もかもし過ぎです。教科数もかなり多く、効率が悪くムダとすら感じます。
もっというと、過去問などを解くことで、集客から逃げているとさえ言えます。こんなに時間かけて、一生懸命入試問題を解いている。
それで職務を果たしたと自己満足。それで、生徒が来なければ本当にムダです。
2月は忙しいと「働いている感」を出してはいけないですね。目の前の生徒が見えなくなります。
中1、中2は学年末テスト対策。中3は入試対策。そこで、土日を活用して、2月を本当の意味で「忙しい」月にしたいです。
