ブログの書き方

ブログの書き方

今回は「ブログの書き方」です。

塾を開いて、最初の1年は毎日ブログを書きました。

しかし、2年目からは休みながら書きます。

毎日書く意味ないと感じたので。

そして、最近また毎日書いてます。いえ、正式には毎日更新してます。

毎日ブログ更新は大変?

いいえ、全く大変ではありません。

※  ブログを書き始めて、約2年半で約900日中約840記事書いています。

文章書くのが苦でない

私は文章を書くのが得意です。

高校生の時から、毎日日記を書き始めます。

1日大学ノート1ページから多い時は2ページ、3ページ…。

社会人になってからは、書かないときもありましたが、今でも日記を毎日書いています。

※ 大学生まではノート。社会人になってから、ワープロ(懐かしい)、携帯、スマホ…と。惜しむらくは、それらが現存していないことです。

ですから、1000字程度の文章はすぐに書けます。短ければ10分くらいで。

文章がうまいかへたかは自分ではわかりませんが、書くことには全く抵抗がないです。

書くこといくらでもある

ブログというと、書くネタに困り続かなくなります。

確かに、何を書こうか思いつかないときもあります。しかし、書くことはいくらでもあります。

これは、私自身が塾の仕事が長いからだと思います。

しかも、一斉授業から個別指導まで様々な指導形態、そして小学生から高校生まで、さらに様々な教科、その上、学力層の幅も広いです。

塾に関しては、題材は山のようにあります。

そして、文章をいくらでも書けるので、勉強の仕方、塾の指導について、もういくらでも出てきます。

それに加えて、当塾のことについて。実際の今の指導について。また、偉そうですが、塾の開業や維持についてなど。

私個人的なことも多少は書きますが、勉強にからめたことです。私おっさんの日常の日記を見せられても…。

内容はうっすい

あと一番大事なことは「内容がうすい」ことです。ほとんとがその場の思いつきです。4

もちろん、不適切なことや嘘や大げさなことは避けます。最近、少し内容は慎重になります。特にネガティブなことは控えたいです。

ブログは本来、塾の集客のために書きます。内容もそうですが、検索でヒットするようにSEO対策もすべきでしょう。

何もしていません。ひねくれていて集客にマイナスだと感じますし、誰に向けて(同業者向け?) 書いているのかもわかりません。

ですから、ブログ(ホームページ) のアクセス数少ないです。ただ、最初よりは増えましたし、たまに検索ワードに私のブログが出てきます。

一番大事なのは「頻度」かもしれません。これは、入塾面談で何人かの保護者の方に言っていただけました。

内容はともかく、毎日近く続けていることに価値があるのかもしれません。

ストックためてる

ブログはWordpressで書いています。

そして、毎日書いているというよりは、ストックをためていて、そこから毎日更新しています。

ですから、毎日更新が大変とか感じることはほとんどありません。

書き出しの下書きが60~70ほど。そして、完成してある下書きが約20あります。多い時は30を超えます。

また、記事が800にもなると、同じ内容のものがたくさんあります。少しタイトルを変えたり、以前のものを補足したり、訂正したりします。

考え方もよく変わります。

また、シリーズものは記事数を稼ぐのに便利です。開業シリーズ、塾の集客シリーズ、化学の勉強シリーズ、教えないシリーズなど…。

 

ブログ書くルーティン

記事のネタを思いつくと、すぐにタイトル書いて、少し書き出しをして下書きに残します。

スマホにWordpress のアプリがあるので便利です。

寝る前やお昼寝の時に下書きが多いです。複数思いつくことが多く、一気に4つ5つ書き始めます。

更新は昼前にします。

完成しているストックから、どれがいいかなと選びます。少し手直しをして更新。

そして、塾の授業前に、その下書きにアイキャッチ画像を入れます。書けそうでしたら、その続きを書きます。

たいてい、授業前に書きかけのストックの続きを書きます。そうすると、自然とストックもたまります。

ストックがあり過ぎて、どれを更新しようか迷うことも。ストックが渋滞してます。

さらに、その日の指導で気づいたことがあれば、その場でぱっと書くことも多いです。

※  最近、ストックが減っています。また、勉強の仕方の能書き何かよりも、もっと現実の目の前のことを書くべきです。

どんなに偉そうなことを言っても、現実に指導が良くなければ机上の空論です。

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