今回は「診断テスト対策やりすぎ?」です。
診断テスト対策ばっかり
中1、中2生は、この夏は診断テスト対策に振り切ります。
本来は2学期の予習をすべきですが、ほとんどしていません。
さらに、診断テストは範囲が広くなく、夏に勉強すれば成績は上がりやすいです。
ですから、上がっても2学期に悪いと「下がった」という印象を与えかねません。そのため、これまでは遠慮してました。
広く前学年の復習をしたり、2学期の予習をけっこうしていました。
さらに、診断テストは毎年似たような出題で、過去問をすると点数が出やすいです。
それで点数を上げたところで、果たしてそれはいいことなのかと考えます。
まるで教育者みたいなご立派な考えです。
※ 過去問は「複製禁止」でグレー的な感じです。
成績上げろや
でも「そんなの関係ねえ!!」
1学期末の成績が思ったよりも…で危機感を持ちます。
診断テストは控えめにして調整している場合ではありません。
おかげさまで中学生はたくさん来ていただいていますが、この塾の目的は何?と考えます。
そこで、一度振り切ってやってみてから考えようと。もし、私が若ければ、家族のために後先見ずに全力を注いでいたでしょう。
ちょっと達観して落ち着いて、何悠然と構えているの?という感じです。
中1はやり過ぎた?
中1はちょっとやり過ぎかも。
夏期テキストして、通常のテキストもして…できていない生徒は宿題にします。
過去問…いえ過去問に似た問題を何パターンもします。数学は2回、3回とくり返します。
しかし、ほぼ予習はしてません。
2学期になってからでいいです。中間テストないし、早くやっても忘れます。
中2はまあ適度
中2生は、まだ適度だと思います。
夏期テキストに通常テキストを一通りして、実践演習を一通りします。普通ですね。
テスト範囲は1学期内容が中心です。
例えば、数学の夏期テキストで中1内容をしていたんですが、途中でやめました。
そして、連立方程式の文章題ばっかりします。2けた問題や速さや割合など、全員できるようになりました。なったはずです。
やはり、少し偏っています。
ただ、英語は中1内容が必然的に入るので、診断対策だけでなく基本からの復習ができました。
今回はやるだけのことはしました。結果が出たらまた反省、検討して改善していきます。
そして、2学期末で成績落ちないように、いえ上がるように取り組みます。
テストに対して、ここまで取り組んでするという姿勢が大事だと思います。というか、塾でそれは当然のことです。

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