中3実力テスト対策(第3回)

中3実力テスト対策(第3回)

今回は「中3実力テスト対策(第3回)」です。

久米中、桑原中が 10 / 16 (水)、17 (木)。拓南中が 10 / 17 (木)、18 (金)に実力テスト(桑原中は入試対策テスト) が実施されます。

実力テスト対策に集中?

例年、この時期は2学期の内容を進めて、実力テスト対策は直前にする感じです。

中3では2学期の内申が重要なので、2学期に習う内容を重点的にするのは当然です。

11月末の期末テストはまだ先ですが、普段の理解も重要です。学校の単元別テストや小テスト、授業の理解など。

実力テストは、範囲も広く、今さら付け焼刃で…は少し乱暴でしょうか。

しかし、今年は実力テストに集中しようと考えます。

理由①  中間テストがないから。

そうでした、中間テストがないです。期末テストまで期間が長く、なかだるみしかねません。いつもの定期テスト対策=実力テスト対策としてめりはりをつけます。

理由②  テスト範囲に2学期の内容も含まれています。そこを徹底的に復習することができます。

テスト対策2週間+α

10月に入ってから、切り換えて対策をすれば2週間と少しが取れます。

先に進めるのは止めて、きっちりと対策をします。

…というか、昨年までは何をしていたのか。

もちろん、実力テスト対策はしていました。しかし、「テスト対策」と銘打ってする方が気合いも入りますし、進めるのと並行では集中しにくいです。

実力テスト対策は何をする?

当然、テスト本番と同じレベルの実戦演習をします。

しかし、問題が難しく、範囲もかなり広いです。過去問や模試の問題などをするのですが、あまり効果が望めません。

夏から通してずっとしている積み重ねもあります。直前2週間で少々したところで…

2学期内容

先ほど言いましたように、2学期内容もテスト範囲に入ります。ここをしっかり身につけることは、実力テストではもちろん、後の期末テスト、入試につながります。

ということで、2学期内容を定期テスト対策と同じように単元ごとにするのは決定です。

範囲が広く難しい実力テストですが、2学期内容をしっかり復習すれば得点アップにつながります。

1,2年内容

問題は1,2年内容です。

実戦問題はします。しかし…

実力テストや模試で、過去問などの実戦、または入試の過去問などばかり解くと、成績が落ちることがよくあります。

それは、基本が抜けるからです。ですから、9月以降は理科社会の基本からやり直しています。

それをただ継続でなく…

理科社会の暗記事項を2学期内容に混ぜて…。

国語の毎回2ページは継続、英語の単語テストも継続、長文は…。

もう少し検討します。

まずは2学期内容を先行します。