今回は「数学専門塾への道~その二」です。
前回は、大枠で数学だけなのか、数学と理科なのか、そもそも専門塾にするのかを検討しました。
今回は、具体的な指導形式を検討します。
※ 理科も同様ですが、数学で考えます。
できるまで帰れませんスタイル
形式は演習、できるまで帰れませんを考えています。
1日最低時間を2時間と設定して、最大は…設けないか、3時間。
週2日でしょうか。数学と理科なら週3日もありです。
また、週1日はなしにします。ほとんど成果がありません。宿題を出して…もしません。
とにかくひたすら解く。
何か公文の学校準拠版のような気がします。
今、中学生はワーク、高校生は問題作成ソフトでプリントです。(一部、導入テキストなどに編集)。
中学生もプリントを加えて、徹底的に基本練習といきましょうか。
導入授業は?
数学は基本が大事、原理原則が重要です。分かってないのに演習をしても…。
ということで、私は授業をしたがります。また、問題に対しても、説明をしたがります。
この導入授業は、基本的には封印です。へたくそな自己満足な授業しても、力はつきません。
また、私一人のワンオペでするので、一々授業を挟めません。ものすごく煩雑です。今がそうです。
導入授業はせず、演習だけ。あくまでも一つの案ですが、そうしないと生徒数を抱えて塾を維持は難しいです。
個別指導
現在、個別指導が主流で、先の集団演習授業がどうなのか懐疑的ではありません。
とはいえ、今がそのスタイルです。ただ、教科が多く分散して、かなり負担も大きく、成果も今一なら…という発想です。
ということで、個別指導のスタイルも検討します。
ただし、私一人でするとなると、見れる生徒の数が少なくなります。
講師1対生徒2としても、授業料を高く設定しないと塾が維持できません。1対3以上では、個別指導とうたうのは…
では、人を入れてする?
それは数学専門でなく、ただの個別指導塾です。
中学生と高校生
数学専門にする場合、対象学年はどうするか。
① 小中学生のみ ② 中学生と高校生 ③ 高校生中心(中学生も少し)
今現在、小中高とすべて対象にして、色々と不具合が起きます。
まず、小学生はなしにして(兄弟のみか要相談) 、中学生と高校生にしぼることを考えます。
そして、中学生と高校生は曜日を分けます。できれば中学生は学年ごとに。
ただ、数学だけ(数学と理科) なら教科が少なく、中学生は複数学年でも対応できます。
②が現実的でしょうか。
現在からの継続や、ニーズを考えると、今一歩現実味がありません。もう少しつめる必要がありそうです。

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