今回は「もし共通テストを受験するならどう対応した?」です。
大昔、私が受験生だった時に、センター試験ではなく共通テストだったら?
これは、考えると厄介ですね。
当時のセンター試験はそれほど難しくなく、戦略を立てて点数を取りにいけました。
しかし、現在の共通テストは、当時の私とは相性が悪そうです。
センター試験との違い
共通テストはとにかく文章量が多いです。
私は理系で、数学と物理・化学は得意でしたが、共通テストでは苦しんだでしょう。
逆に差がつけられると言えますが、理数系の能力とは違う気がします。
さらに、英語の長文が長いのも厄介。共通テストに対応できないかも。
苦手だった国語と社会(日本史) も同様です。
速く読めないと無理
どの教科も文章量が多く、速く読めないと苦しいです。
当時でさえ、私は速く読めないかと悩みます。
そこで、速読をかじります。
本を買い、速読の初級から中級を学びます。
一字一句を読むのでなく、文節や文章の固まりを一度に見る。それから、見る視点の動きを練習します。
そして、1.5倍~2倍速く読めるようになります。
その結果、国語や英語でかなり楽になります。
もし、共通テストなら、さらに進めたでしょう。
ただし、根本の読解力は備えていました。
小手先の速読法だけでは効果少ないです。最近、塾の速読講座が流行らないのは、そこが原因かも。
読まずにポイントを絞り攻略
さらに、「読まない」ことがカギです。
特に、数学と化学。
問題文をばか丁寧に読んでは、時間が足りません。
ポイントをつかんで読み飛ばす。
今、実際に解いていくと、慣れてきて「抜粋」して解きます。
当時の私も、そこは気づいて攻略できたでしょう。
執念で正解を選ぶ
選択問題で正解を選ぶ。
これは、各教科を越えた「正解を選ぶ力」が必要です。
例えば、日本史はほぼ勉強せず、執念で正解を選びます。
文章の正誤問題だと思います。それだけで8割近くとります。
まあ、怠けの言い訳ですが…。
共通テストでは、その力がより必要です。
読解力はもちろん、判断力…意外と正解を選ぶずる賢さかも。
記述(二次)勝負?
当時はセンターと記述が800点:1200点でした。
記述(二次)勝負です。ただし、微妙な配点です。
現役時でセンターが80%で、ボーダーには足りません。
一浪して86%とり、二次で戦えました。
かなり戦略を立てました。これが共通テストだと、より考えて挑んだでしょう。
しかし、当時より難しいです。調べると、現在ボーダーが85%…
これは…かなり難しいですね。志望校を変えるかな。
