今回は「免許更新講習」です。
塾と全く関係ないですが…。
3年ぶりに勝浦の免許センターに行きます。違反をしたので、2時間講習。長い…。
平日行ける
塾は夕方なので、平日の朝から行けます。
勤めていた時も、夕方からの出勤にしてもらいました。塾は半日仕事で、時間に融通が利きます。
自分で塾をするとなおさらです。
朝8時半から受付で、昼前には終わります。
誕生日が冬なので、毎回寒いです。
また、免許を更新するたびに、年とったなとしみじみと感じます。
講習
2時間の講習長いです。
寝そうになります。居眠りすると、退室になるそうです。また来るのは勘弁。
で、職業柄、講習の講義を聞きます。
申し訳ないですが…へたくそです。
毎回、例外なく。お年を召した方が多いようで、その道のプロでないので仕方がありません。
※ 決して批判ではありません。
途中から聞くのをやめて、モニターのビデオだけを見ます。
今回は、その映像が割と面白かったです。眠気を我慢せずに済みました。
特に、あおり運転。
走行中に後ろの車が、車間距離をつめてくること多いです。結構恐怖です。その対処法など勉強になりました。
分かりやすい説明
講習を聞きながら、何でわかりにくいのか考えます。反面教師です。
① 滑舌が悪い。聞き取れません。
② 早口になる。最初はゆっくり話していたのが、段々早くなります。ゆっくりしゃべれば、滑舌の悪さも解消できます。
③ ひらがな一つ一つが雑。一つずつアイウエオの母音を意識すると、早口にならず伝わりやすいです。
④ 語尾を濁す。間にえーとなどひらがながやたら入る。まあ、ええ、という、…などなど余計なのが間に入りノイズになります。
⑤ 抑揚がない。スピードの変化、声の大小の変化がない。ずっと単調。
⑥ いちばん言いたいことがわからない。ポイントがない。最初に要点を言ってしまう。さらに、最後にまとめてしめるなどがない。
結局分かったのは、聴いてわかるのは大変ということ。
映像だけを見れば十分。
塾でも、ぐだぐだ話さずに「見せる」ようにしよう。
