塾以外の事業する

塾以外の事業する

今回は「塾以外の事業する」です。

移転先(予定)の教室が広く、半分を教室にして、残り半分を何かできないかと考えます。

今のところは、自習室にしようかと考えています。

※ 先日、店前に自転車NGで他に置き場所もなく断念しました…。

あれこれ手を出すと失敗する?

塾でだけは生徒が集まらず、あれこれと手を出して失敗する。というのは、よく聞きますし見ます。

塾関連であれば、映像授業、英検対策、プログラミング、速読(今は見ないですね)、オンライン、家庭教師派遣…

本業の塾の指導がうまくいかず、手を広げてあれこれしすぎると失敗しやすそうです。

塾の指導自体も、対象を絞った方がよさそうです。一斉、集団、個別、教科、学年…まあ私は色々とやり過ぎです。

広く集客できる面もありますが、弊害も多く出ます。

あるいは、塾とは全く違う業種をする。塾が順調なら問題ないでしょう。

また、他業種から塾への参入も多くあります。

塾はじり貧

しかし、塾は今後難しいでしょう。

少子化が激しすぎます。1学年110万人から100万を切り、90万…80万と加速度的に減ります。

そして、昨今の急激な物価高。この地区はまだ子供が多いと、高を括ってはいけません。

塾もオンライン塾に、タブレット学習、AIの活用と選択肢が広がります。

高い月謝を出して、わざわざ通うのもいずれなくなるのでは?

対面授業がいいと揺り戻しがありましたが、対面の煩わしさは令和の時代であるのでは。

そして、塾があまりにも多すぎます。

何の資格もいらず、初期投資も少なく、誰にでも始められます。

生徒の数を教室の数で割れば、おのずと現状が分かります。

少ないパイを多くの塾が取り合う図式です。

通塾率が高まり、子どもにかける教育費が増える…は幻想でしょう。特に地方では。

※ 高校無償化により、私立高校でもよく、高校受験熱も下がり塾いるの?となります。松山市も例外でないです。

ただ集客を頑張るは無理

しかし、このような状況の中、教室を移転して生徒を増やそうとしています。

無謀です。

生徒を多く集める集団塾を今からは難しいです。

さて、そこで集客をするわけですが、今まで通りにただ頑張るでは無理があるでしょう。

今の当塾では、ばかみたいにポスティングして集めましたが、そんな根性主義だけでは通用しません。

折り込みチラシもほぼ反応ありません。

まあ、チラシの良し悪しはあります。そして、実績を出せているかも。

今は、紹介かホームページでが多いです。

SNS、ネットでの集客が今の時代ですが…

他に何をするか?

塾つながり、教育関連でしょうか。

よくあるのが、学童保育。または、通信制高校、フリースクール、幼児教育、社会人(学び直し)、大学生、大学院受験。

先ほどの、プログラミング、速読。算数教室、読書・作文教室(国語教室)、パズル、実験など。スポーツとの組み合わせもあります。

対象を広げます。

地方なら、色々啓発して、地域の教育に貢献する。勉強についての講演、出版。

塾のコンサル…もありそうです。

先ほどの、新しい教室での自習室もありです。高校生の自習室ニーズは多いです。質問対応もできる自習だとよりいいです。

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