今回は「中学理科授業」です。
当塾では、理科(中学) は単元ごとに全体授業をします。
ワークで導入
新しい単元では、ワークの解説ページを使います。
一通り読んで解説をします。
私が読むことが多いですが、生徒に読んでもらうべきですね。
そして、前に板書します。主に大事なことばと「図」を書きます。
生徒はそれを聞きます。それから、あとでノートに写してもらいます。
板書と同時にノートに書くのは、書くのに必死になって頭に入りません。
理科は図が大事
理科では、図や絵が多いです。
私はそれらを「お絵かき」と呼びます。一通り解説した後、ノートにお絵かきしてねと言います。
例えば、中2天気の前線は、何も見ずに寒冷前線、温暖前線などの図を書けるまですべきです。
図や絵の視覚で、理解して覚えましょう。
「お絵かき」を見せる
さて、当塾は曜日と時間ばらばらなんで、この全体授業を何度もする…のは面倒です。
ですから、一度授業した後に、板書を写真を撮ります。そして、それを印刷。
後日、他の生徒には、それを渡してノートに書いてもらいます。軽く解説はします。
この板書の印刷と合わせて、動画を撮っておけば便利ですね。
色々機材をそろえて…一度スマホで録画してみようか。パソコンでもできます。
今年度から教科書変わるので、ずっと撮りためていけば便利です。
👇以下、当塾での「お絵かき」です。
中1
中2
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