今回は「演習&テスト塾」です。
中学生は「徹底演習」というふれこみですが、最近テストばっかりしています。
テストが多い
中学生で英語、理科、社会とテスト(覚える) をします。
まず、塾に来たらテストです。
英語は、単語と基本文。理科と社会は各単元の暗記事項。
毎回、2枚~3枚。下手したら4枚の時もあります。不合格だと再テスト。テストがたまっていく生徒もいます。
また、テストに時間かかるケースも。テストを宿題にすると、宿題なしと勘違いします。ノートに練習を宿題…
家で覚えてきて、2,3分確認。そして、テストです。10分以内に終わるのが基本です。
にしても、最近テストばっかりで「テスト塾」みたいです。
数学は演習で定着?
数学は…テストはしていません。
以前は確認テストをしていたのですが、今は毎回演習プリントをします。
毎回毎回、何度もすればできるようになります。以前のワークを一通りして、たまに確認テストでは、定着しません。
また、数学は理解して定着だけでは不十分です。
問題を解くスピード、正確さを身に付ける。そして、応用問題まで解ける。そのために「演習」に振り切ります。
アウトプットテスト
テストばかりだな…はいいのですが、インプットのテストだけではできるようになりません。
テスト(インプット)をして、それを踏まえて演習をしてという流れはいいです。
※ もっとも、理科社会の演習はワークの確認問題にとどめて、練習問題はテスト前にする時間差でいこうかな。
しかし、そこで止めてはできるようになりません。
単元ごとか、1カ月後とか…どこかのくくりで、アウトプットのテストをしないと…。
※ 中1は来週、塾で中間テスト(英数) をします。

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