今回は「確認テスト(中学生)」です。
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この春から、塾では確認テストばかりしてます。
理科・社会と英語の基本文&単語です。
覚える→演習
塾の確認テストは、各単元の基本事項を覚えるのが目的ですが…
実際には、塾で引き続き演習をするための準備です。
演習をスムーズにするために、まず覚えてもらいます。そして、定着を図ります。
特に、理科と社会はその流れが大事です。ただ、テスト単発になることも。それでは効果半減です。
塾でテストに時間かける
テストを覚えることを宿題にしますが、宿題がないと受け取り家で何もしない…
そして、直前にちょろっと見て、テストをクリアしようとする。
ひどくなると、塾の学習時間に堂々と覚え始めます。下手したら、3時間をテスト数枚で潰そうとします。
できる生徒は、家で覚えてきます。2,3分確認して、さっさとテストを終わらせます。
これが、完全一斉授業なら、こんなこと起きません。
全員強制的に始めて、5分少々で終わります。制限時間もあり、短い時間内ですることが大事です。
中途半端な集団指導なので、こんなことが起きます。
テストでだらだらでは、肝心の演習ができません。
確認テストは速攻する
合格点を設けていますが、再テストが次回だったりして、圧がかかっていません。
不合格なら、残って再テストか、別日に再テストです。
最近、中学生に塾で覚えるなと何回もいいます。
〇 テストを家で覚えてくるのが宿題。
〇 塾の学習時間をテスト覚えるのに使う=月謝を捨てる行為。
「親御さんは、あなたが塾で覚えるのに、高い月謝を払っているのではない。」と話します。
覚えてこない=宿題してこないとして、親御さんにLINEするよと警告。
そもそもの確認テストの実施の仕方。合格点の設定(一応8割にはしてる)、再テストの方法。これらを確定させて、徹底させるべきです。(次元の低い話…)
