今回は「中学生面談⑤~中3」です。
鬼のようにたまっているブログの下書きを見て、中3生と面談しなくては改めて思います。
夏前とか普段の指導でとか個別に話はしますが、一度話す機会をつくるべきです。
また、保護者懇談も学期ごとにしますが、形式的ではいけません。しかも、次の懇談は12月になります。かなり先です。
👇前回?昨年の?
授業のついでは無理
昨年までは、授業中手が空いた時に話をしましたが、それではいけません。いくら生徒が少ない時でも、雑になりかねないです。
一人ずつ日時を調整して設定するべきです。
面談の時期
タイミング的には、夏前、夏の終わり(9月前) がベストです。しかし、10月の初めも悪くはないです。
9月初めの実力テストの結果が出て、また模試の判定も出ています。
そして、2週間後には実力テスト、さらにその1カ月後は期末テストと続きます。
また、この時期は受験生として迷いや悩みが出やすい時期でもあります。
面談で話すこと
① 志望高校、学部。私立、県立(国立)をどうするか。
② 成績との比較。
③ 特色入試、推薦入試は考えているか。
そして何より…
④ どう勉強するか。
今回の最大の目的はここです。
今どうやって何を勉強しているのか。高校に受かるにはどう勉強すればいいのか。
個々に目的、性格、状況が違うので、話して詰めていかないといけません。
来週週明けか…
今週は運動会があり、来週は地方祭です。週明けに個々に打ち合わせをして、日時を決めて懇談をしていきます。
プリントやテスト作ったり、解いて準備とかに追われている場合ではないです。優先順位を間違えています。
それを言うなら、その間に塾の管理、集客が入ります。
そして、頭が痛いのが中2。
勉強の仕方含めて話をしなければ…。塾内の中間テストをして、それを返す時で10月末だな、タイミングは。期末の3週間ほど前だし。
