今回は「動きすぎ、あわてるな」です。
新しい教室で約1ヵ月小中学生を指導しますが「あわただしく」落ち着きません。
生徒が増えると、何かあわただしくなり、ばたつきます。
そこで、色々と修正して、段取りよくできるよう改善します。
整理できない
まず、整理できません。
複数学年、複数教科の〇付けをします。
そのとき、解答をいつも探します。さらにテスト、プリントもあり、どれがどれか分からなくなります。ごちゃごちゃになります。
冗談ではなく、速やかに〇付けないと、多くの生徒に対応できません。
そこで、終わったテキストは下(右) に置き、今しているのを机の上、その他は下、テスト類は左下…と整理するのですが…
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真ん中にすわり持ってきてもらう
私が教室の奥真ん中にでんとすわり、生徒に持ってきてもらいます。
他にも、講師が生徒を巡回していくやり方もあります。
しかし、私がそれをすると…全体を見れない、生徒によりかたよりが出るなど支障が出ます。そして、よりせわしなくなります。
この形は正しいと思います。
※ 高校生も持って来てもらうスタイルに変えます。1人か2人ならいいですが、3,4人になると、回るのは落ち着きなく指導も煩雑になります。
動き過ぎでうざい
ということで、不動大王のごとく、ど真ん中にすわり動かない。こうあるべきです。
しかし、せっかちで短気な私は、じっとしていられずすぐ動きます。
すぐに生徒を呼んだり、全体授業を突然始めたり、何かごそごそ整理したり…
結論、じっと座っていろよ。これって、教室全体に影響が出ます。一番はここです。
動かない!!
することをシンプルに
生徒がすることはシンプルに。あれこれやり過ぎです。
だから、〇付けも大変で混乱します。
一応、その日することは、学年ごとに流れを書いて示しています。
基本…
「英語のテスト→本日の数学演習プリント→終わったら英語フォレスタ→3時間目は理科社会のワーク」
中3の実力テスト対策では…
「英語ターゲット単語or熟語テスト→実テ対策数学or英語→理科→社会→国語で社国は残ったら宿題」
解く時間を与える
そして、生徒に「解く時間を与える」こと。
解けずに止まっている、さぼっているを管理して、持って来させるはいいです。
しかし、生徒にじっくりと、または集中して取り組ませるべきです。
言い方は悪いですが、「放置」でいい。子供たちは意外とどうにかします。
その機会を奪うと、より落ち着きなく雰囲気もせわしなくなり、さらに生徒ができるようになるのを止めます。
我慢するように。
持って来るように言う前に、あと3分でも待つように。
と、自分に言い聞かせてましたが、忘れてしまいます。
さばくのではなく生徒を見る
そして、一番はここ。
何か生徒を「さばく」みたいな感覚になってます。
別の言い方をすると、店の回転率を上げるでしょうか。
もちろん、塾ですから、生徒を増やして維持しないといけません。1人か2人をゆっくり教えるのでは、塾潰れます。
それにしても、何か段取りとか機械的になって、指導がおろそかになってしまいかねません。
その焦りの気持ちから悪循環になり、よりバタついています。
生徒がどんどん勉強できる教室をつくる。そのために、私は泰然自若として動かず、全体と生徒一人一人をしっかり見ていきます。

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