巡回指導~動き回る

巡回指導~動き回る

今回は「巡回指導~動き回る」です。

基本動かない

当塾は、集団演習指導です。生徒は各自解き、それを私のところに持ってきます。

そして、私が丸つけ、解説、訂正をします。

基本的に、私は中央にすわり動きません。

 

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講師は動かない

 

動かず、全体を見渡し管理します。

持って来るたびに、どこまでするよう指示します。

しかし、進まない場合など、持って来るよう呼びます。

巡回型はせわしない?

講師が動く巡回型もあります。

ただ、この狭い教室を私が動きまわると、色々不都合が起きます。

回り、生徒を一人一人指導すると、すぐ近くの生徒は集中できません。

私はせわしなく動き、落ち着きません。一人を指導すると、他の生徒が見えなくなります。

さらに、生徒によって指導の差が生まれやすいです。時間的にあまり見れないことも起きます。

逆にいうと、生徒が動くので「せわしない」はあります。そこは、司令塔の私が管理します。並ばず、続きをするとか。

また、巡回だと生徒はずっと座りっぱなしです。生徒からすると、動くことで気分転換ができ、めりはりがつきます。

動いて回り指導

最近、私が動き指導することが増えました。

「動き回る」まではいかず、あえて定期的に回ります。

※ 学生バイトがいるときに限ります。私一人の時に、下手に動くと全体の管理が難しくなります。

動くのは、生徒が解けず進まず止まっているからです。あるいは、さぼっているか。

または、各自の進度をチェックします。これは私一人でもたまにします。そして、把握して指示します。

私が、のしのし動いていくことで、生徒も多少緊張感が生まれます。何か来たと。ですから、頻繁にはしません。

各教室にホワイトボードがあるので、解説もしやすいです。

また、あまりにも動かないと、何か私がやる気がないのかと印象を与えかねません。

ですから、もう少し積極的に動き回ります。