今回は「ブログ継続の効果」です。
塾を開く前から、ブログを書き始めます。
それから、4年半。記事数は1400を超えます。
最初から集客を意識しません。
50歳過ぎて、これまでの塾講師経験の集大成…とか大それたことではなく、何となく「趣味で」続けます。
このブログ、果たして意味があるのでしょうか。
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結論:かなり効果ある
ブログは、集客にも役立っています。意外と。
ホームページ、ブログを見て、と多くお声をいただきます。
また、保護者の方にも、ブログを読んでいますと励ましのお声をいただきます。
信頼感得る
ブログを通して、塾の指導、その成果、私の考え方を伝えることができます。
日々の塾の指導や成績など多く書いています。また、勉強のことや受験のことなども。
また、ほぼ毎日続けていると評価してくださることも。続けることで、信頼感が得られます。
検索上位に出る
そして、ホームページが検索上位に出るようになります。
高い頻度でブログを更新することで、SEO対策になるそうです。
キーワードやブログの書き方など、少しかじりますが、基本は毎日近く書き続けるだけです。
その結果、ホームページ経由の問い合わせがかなり増えました。
2年くらいは全く効果なし
しかし、最初の2年は全く効果なしでした。
検索上位には来ていましたが、ホームページからの問い合わせも少なかったです。
また、ブログについて特に言われることはなかったです。
集客の妨げにもなる
逆に、ブログが集客の妨げになることもあります。
偏屈な癖の強い人間が、よくわからない教育論を語っても、煙たがれます。
知りたいのは、実際に成績が上がるのかです。
最近は、あまり過激?な内容は避けるようにします。
それでも、塾の指導が失敗しても、平気で記事にします。
内容あまり考えない、多岐に渡る
ブログで何を書けばいいか分からない…はないです。
書くことはいくらでもあります。
もちろん、塾ですから、塾や勉強に関してです。
小中高、また多くの教科を指導するので、ネタはつきません。
また、毎日の塾での指導で、1つや2つすぐに書けます。
継続は時にきつい
それでも、時に続けるのがきついときもあります。
書くことがなくて書けない…ではなく。
ブログとか今時、意味あるのかと疑問を感じます。
先日も5日程休みます。
しかし、再開したあとは、毎日続けています。
ブログで避けること
他塾の悪口を書かない
他塾のブログを拝見すると、気分が悪いのが「他塾の非難」です。
特に多いのが、個別指導塾の学生講師非難。大学生はダメだと。
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正しいかどうかではなく、人を貶めて自らを持ち上げる手法は不快です。
ブログ収益化しない
また、ブログに広告をつけて収益化はしません。
塾のホームページ付のブログですし、広告があるのは何か嫌です。
そこで小銭を稼いでも…
ブログ後に営業色出さない
また、ブログのページで、お問い合わせは…など営業色は一切出しません。
塾のブログの運用としては、集客のためで誘導は当然です。
しかし、何か嫌です。ブログ読んだ後に、では当塾へ…というのは。
内容的には、当塾の指導を紹介して、アピールして同じですが。
