発明? 〇つけ(バイト)→指導(私)

発明? 〇つけ(バイト)→指導(私)

今回は「〇つけ(バイト)→指導(私)」です。

最近、新しい技を発明しました。

中学生は私と学生バイトが指導

中学生の指導は、私と学生バイトの分担です。

学生バイトがテストの〇つけ、英語(フォレスタ)の〇つけ訂正、たまに他教科の〇つけ訂正。

そして、私は数学(理科・社会・国語)を見ます。

ただ、最近はテストも私が〇つけします。また、英語の〇つけも並行してします。

とにかく、学生バイトの〇つけが遅いので。私が速いもありますが、私一人でする方が速くできます。

しかし、生徒が多い時、私一人では物理的に間に合わない時があります。

学生バイトは、当塾でのバイトはかなり難しいです。

生徒は時間フリーで、同時複数学年でランダムで来ます。準備もできず、その場で対応は酷です。ですから、せめて英語に絞ります。

しかし…それでは英語を私でなく他へ委ねることになります。導入やテストは塾でしていますが、良くないです。

さらに加えて、〇つけ正確でないことが多いです。あとで見ると、直してないことさえあります。

「余計な説明はするな」の指示も通っていません。何で、あんなに文法の細々をダラダラ説明したがるのでしょうか。

もうこれは構造的な問題です。

すべて解消して、私一人で見るべきまで考えます。

テスト〇つけ→採点、点検

テスト(英語などの暗記)は、〇✖だけつけるようバイトに言います。訂正もなし。説明もなしです。採点もなし。

それを生徒が私のところに持ってきて、点数を書いて指導します。

また、ある時、生徒が多く数学の〇つけが間に合いません。

仕方なく、バイトにふります。しかし、一人一人直してたのでは滞ります。

間違えたところを全部、一つずつ直そうとします。

ですから、〇✖だけつけるように指示します。強めに2回も。

そして、それを生徒は私のところに持って来ます。

単純ミスは、自力で直すように指示。分かってなさそうなところは説明。

それで、すぐ3人くらい効率的に指導できます。

そうか、このやり方か!!とひらめきます。

物理的人数の多さを解消

どうしても、生徒が多い時は、超高速〇つけの私でも間に合いません。

それを、バイトにしてもらう。

私の希望通り〇つけをしてもらう。当塾のバイトは塾講師ではなく、塾の仕事の補佐です。

指導は私がすべき

当然、指導は私がすべきです。

しかし、今は学生バイトの指導が入ってきます。

その場でいきなり見て、生徒も把握しないまま、適切な指導はできません。なのに、それをさせて、負担のかけています。

英語の多くがバイトにいき、「塾講師」の役割を負わせています。

〇つけだけしろと言うなら、それができる形にすべきです。

生徒の多さ&バイト問題解消か?

私の〇つけが間に合わないところを補ってもらう。

すなわち、生徒が多くたまったら、〇つけしてもらってとバイトにふる。

そして、バイトは〇✖だけつける。説明は禁止。ただの〇つけマシーンになってもらう。

私が望むのは、速く正確に〇✖をつけることだけ。

それを生徒は私に持って来る。

…二度手間だな。生徒が多い時だけ。

そうか、生徒が多そうな時間帯を予想(中学校の行事予定を見て)して、その時間帯に入ってもらえばいいのか。人件費の削減もできます。

私が指導して(当然)、多くの生徒を効率的に見れる。

そして、バイトに負担かけずに、余計な指導(むだな説明)もカットできる。

より効率的にできます。

英語の〇つけ時間かかりすぎ問題

仕方ないのですが、バイトの英語の〇つけは時間かかりすぎます。

英文のならびかえや英作など、結構多く大変です。しかも初見です。

私なら、一目でさっさと〇つけして、あっという間にします。一々解答と見比べたりしませんし、見ればすぐわかります。

私が2,3分でするところを、10分以上かかったりします。

しつこいですが、何回指示しても、だらだらと説明します。

〇✖だけにすれば、その説明は封印できます。ただ、英語はバイトの〇つけが遅く(私が超速く)、この新方式は意味ないか。

バイトは非常用にスタンバイ?

ということは…

基本的には、私が一人で〇つけをする。

そして、間に合わないときにヘルプでつけてもらう。

私と指導を分担ではなく、スタンバイしてもらう?

今もそれに近い形になってます。その間、解答を写す作業をしてもらいます。

うまくいきそうな気がするのですが…色々試してみます。

※ AIで自動〇つけとかできないでしょうか。調べて見ます。

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