今回は「小学生国語の勉強(夏期)」です。
保護者懇談で、小学生の国語ができないと話によく出ます。
塾でも、小5が算数で苦労していますが、一方、国語をテスト(教科書内容)しますと、できていません。
これは、算数ができない一因かも。
特に文章問題で空白が目立ちます。
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学校のテストで…
学校の国語の単元別テストで、7割も取れていないようだと、かなりできていません。
漢字の読み書きから怪しく、文章問題も解けません。
抜き出す問題は、どこを探したらいいかわかりません。
※ 自分で文章を書いて答えるのも、基本本文中から答えを探して書きます。
まずは、漢字の読み書きからは言うまでもありません。
読み書きが6割未満しかできないなら、夏に漢字ドリル(小1~)をやり直すべきです。
塾の夏期テキストは…
塾の夏期テキストでは、教科書とは違う文章問題を解きます。
しかし、まず難しくありえません。
それが伝わったのか、苦情が出たのか、易しくなりできるのですが…。
これある程度、国語の力がないとできません。
今の当塾の小5では難しくて、ただストレスなだけです。当然、読解力の改善になりません。
教科書準拠の問題で練習
では、塾で何をするか。
漢字の読み書きはするとして、読解をどうするか。
教科書準拠でトレーニングですね。
一度読んだことがある文章なら読みやすいです。そこで、問題に答える練習をします。
小5は塾のテスト見る限り、全員ですね。
※ 当然、算数がメインになるので、従来の夏期テキストは負担になるだけです。
※ 学校のテストで8割以上常に取れるようなら、教科書以外の文章問題を解いていいです。
※ 今年の国語夏期テキストは注文0ですね…。小6はしたいですが、検討します。
