今回は「中3夏の勉強~理科・社会(基本)」です。
👇以前に、夏の勉強シリーズで数多く書いています。
特に、中3の理科と社会は夏に総復習したいです。
※ どちらかというと、当塾の講習でする内容になります。
夏に英数(国)の地力をつける
中3の夏は、英数(国)の力をつけるべきです。
英数どちらかでも極端にできない場合、高校入試(県立)は非常に厳しいです。
※ 期末テストで60点も取れていない場合。実力テストですと、40点未満。
理科社会は中1から総復習
どれもこれもですが、理科と社会は「総復習」すべきです。
2学期になると、また新しいことを習い、復習する時間が取りにくいです。
中1から。超基礎から。
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では、何をするべきか。
教科書を出して、全部読んで、ノートにまとめて…は非効率的です。
ただ、夏に長時間かけてするのはありでしょう。
また、中1、中2の理科、地理と社会の教科書準拠の問題集をすべてする。
これくらいの莫大な勉強をしないと、基礎からの総復習はできません。
※ 実力テストで50点以上なら、もう少し効率的な勉強がいいです。
塾での総復習
塾では、普通夏期テキストをします。
時間に限りがあるので、単元ごとか、分野ごとに凝縮されたものをする。
悪い言い方をすると、一通りさっとします。それだけで総復習とは言いづらいです。
当塾(私)は、単元ごとのまとめを授業する。そして、それをテストする。
また、年表で年号をテスト、地理の重要用語をテスト…など。
それを今年は…
通して総復習しようかなと。
昔作った、理科社会の総復習テキストを復活。手書きで作ってました。
それを一緒に授業でして、そこをそのまんまテスト。
シンプルにそれをくり返します。
※ まだ一つも作っていません。塾用教材のどれかを使うべきですが、手書きで執念込めて作ろうかなと。
