持って来るの遅い

持って来るの遅い

今回は「持って来るの遅い」です。

※ 小中学生の話です。

すべてが遅い

気のせいか、子どもたちの行動が遅いように感じます。

私が年をとりせっかちになったのか。それはあります。

しかし、「持ってきて」と言っても、すぐに持って来ないことが頻繁です。

だるそうに立ち上がり、ゆっくり歩きます。疲れているのでしょうか。

帰る時もゆっくりなので、行動が遅いのは確かなようです。

 

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解くのが遅い

 

解くのが遅い塾は成果出せない

個別指導でありがちなのが「生徒のペースに任せる」。

学習時間が短いと、本人のペースでゆっくりしていたら、量をこなせず力がつきません。

集団塾で、強い実績を出す塾は「速く」量が多いです。

これまで見てきた塾はそうでした。

それを、生徒にゆだねてのんびり解かせる塾は、空気がぬるく緊張感もなく、より成果が出ません。

当塾は、個別に演習するので、生徒のペースで遅くなりがちです。

それに加えて、全ての行動が遅く拍車をかけます。

3時間でたったこれだけ?

とにかく遅いと愕然とすることが多く、どうにかしなければいけません。

行動を早める訓練が必要

ただ「速く(早く)しろ」と急かしても改善はありません。

いくつか対策を考えます。

まず「すみやかに持って来るよう」指示です。

速く解けと急かすより、わかりやすく指示は通りやすいです。

塾に来て、学習を始めるまでは、すでに早いです。

小学生は、塾に来て5分ほど新聞(小学生新聞)を読み、算数のワークを持って来る。

また、中学生は、塾に来たら英語(理科、社会)のテストをする。中3生は、その次に国語2ページとルーティーンができています。

ですから、迷わずすぐ始められます。

だから、持ってくるのも、もう少し、段取りと指示を細かく明確にすべきですね。

速く解くには

演習で速く解くのも、先の何をするのか明確に指示が必要です。

遅い生徒、集中力に欠けている生徒は、こまめに少しずつ解くように指示します。

あとは…短い時間のサイクルで集中する。

やったことがあるのは、キッチンタイマーの使用。

5~10分の短いサイクルで区切り、演習するのは効果的です。