個別(1対1)で導入授業

個別(1対1)で導入授業

今回は「個別(1対1)で導入授業」です。

全体で導入→個別に演習

導入は、何人か同学年で全体授業をします。そして、個別に演習します。

各単元の基本事項は、一斉授業ですると、理解を共有しやすいですし効率的です。

ただ、複数学年時間フリーの当塾では、全体授業がしにくいです。タイミングを見て、何回かします。

その時に、1人2人と個別に導入をすることもあります。

また、「演習塾」では、いわゆる「授業」が必要なのかとも感じます。

私は、授業をしたがりますが、余計時間かかり自己満足な指導とも感じます。

 

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だらだら授業いらないよな

 

個別指導での導入授業

30年ほど前、個別指導(講師1対生徒2)が出始め?のころ、導入授業はなかったです。

塾は学校の復習で、ひたすら解きます。

しかし、それでは力つかず成績も上がりません。

後追い指導は効果が薄く、個別指導でも導入授業をするようになります。

1人1人わざわざ導入授業? 時間かかり、非効率的です。何人か集めてした方がいいと感じます。

その後、個別指導の導入授業は定番になります。

個別に小さいホワイトボードがあり、そこで授業をします。

また、1対1のマンツーマンでも、講師が導入授業をする形式もあります。

非効率的だが…

1人1人何回も導入授業?大変です。

ただ、当塾でも割としています。特に高校数学。同じ高校で2人一緒にはありますが、習う時期も違い、その都度しています。

その授業の仕方を工夫すれば、意外とスムーズにできます。

個別指導でも、個別に導入授業をする指導の形(マニュアル)ができて、浸透します。

※  多くの個別指導塾が使っている教材の「フォレスタ」が画期的です。

当塾では、英語で使っています。各ユニットごとの基本文をテストしてからの、フォレスタのWarmupで導入を重ねます。

個別に導入もやりやすい

意外と、個別に導入もやりやすいです。

全体で授業しなければと固まらず、個別に説明してすればいいと柔軟にします。

まず、意外と短く済みます。

全体授業だと、テキストやノートを用意して、「授業」をしてと段取りを踏みます。

しかし、個別だと、即テキストで説明して、はい問題やってと簡略化できます。

また、細分化もできます。全体だと、単元をまとめて長尺取りがちですが、個別だと一つずつ短くしやすいです。

そうすると、他の生徒も見れます。全体授業だと、どうしてもそこに集中します。

個別に導入がわかりやすい?

そして、意外と個別導入がいいと感じたのは、わかりやすさです。

全体授業だと、聞かない生徒も多いです。

また、ついてこれないときも。写して終わり。その後、問題が解けません。

しかし、1対1で目の前だと、さすがに聞きますし、こちらも理解度を確認しながらできます。

さらに、生徒により説明を調整してもできます。